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2005年02月28日

maris-france pepi

MARIS-FRANCE PEPI
『マリフランス・ペピ』
彼女は父親の仕事先アルジュリアで生まれの純粋フランス人。
アルジェリアの10代の多感な時に内戦を経験し、
命からがら家族と共に故郷をフランスに戻ってきたのです。
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『マリフランス・ペピ』

この時の事を彼女は多くは語りたがりませんが、
その後の彼女の人生感を大きく支配したことは確かなようです。
 
彼女は現在コミュニケーションの教授として多くの学生を指導しながら、
ビーズ・アーティストとしても最近注目されている作家です。

彼女の作品は、独特なエキゾチックさとフランス的な感性がミックスされた
彼女ならではのオリエンタル。
 作品のコンセプトはすべて『ビジョー・アラベスク』
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作品は首飾りだけ。マリフランス・ペピに、イヤリングとか他は作らないの?
と尋ねたことがあります。その時の彼女の答えは、
『生まれ育ったアルジェリアという自分の根源にある、
本来の自分らしさを表現するものが、私は首飾りなの。
他のものには興味が無い』と。


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偶然の出会いから、彼女に惹かれ、彼女の作品に強いパッションを感じ、
今年、彼女の作品展を日本で展開することに。
 
作品展には彼女も来日し、ワークショップを開く予定。
これからも時々、マリフランス・ペピ情報をアップしていきますので、
お楽しみに。
ぜひ、ワークショップにもどうぞ。
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投稿者 miya : 17:13 | コメント (0)

2005年02月25日

Clarion Pulitzer Hotel Barcelona

Clarion Pulitzer Hotel Barcelona
ホテルピューリッツーアー
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土地バブルのバルセロナは、ホテル建築ラッシュ。
最近人気なのがアートなブランドホテルやデザイナーズホテル
ピューリッツアーホテルは2004年6月オープン。
99室、禁煙ルームが2フロアー。
これはバルセロナのホテルとしては相当喫煙ルームのシェア率が高い。
スペインは相変わらず喫煙率がとても高いし、喫煙のマナーもあまりよろしくない。
 時として、あまりの煙草臭さに部屋を変えてもらうこともあるくらい。
(日本のホテルもよくあるけど)
 予め禁煙ルームを指定できるのは煙草嫌いには嬉しい。
 前回紹介したhotel jazz から徒歩2〜3分。
 もっともバルセロナの中心に近いロケーション。
 目の前にはBBVBというスペインの銀行、巨大本屋のFNACすぐ。
 スペインで一番のデパート、エル.コルティングもすぐ。
JAZZよりさらに立地は最高。
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(なかなか、良いかも)
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ここの良いことは、地下に地下鉄が走っていないので、地響きがしないこと。
 土地の形が二等辺三角形、お部屋は奥行きと天井は高いけど、ちょっと幅がないのが特徴。バスルームも細長い。
 清潔さは抜群。ここも床が木張。アレルギーのある方には安心。(ホテルの絨毯は時としてアレルギー持ちには凶器ともなる)
 お部屋のドアをあけると長めの通路。
これが実はJAZZで気になった廊下を通る人の声をかなり遮ってくれている。   
 防音完備と紹介されているだけあって、深夜以外はとても静か。
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 ただ、吹き抜けの1Fにはバーカウンターがあるので、営業終了後の後片付けの音は結構聞こえる。
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(このBARの上、左右に部屋)
部屋には大きな鏡、大きな絵画をはじめ、アートが上品に飾られていて、部屋の狭さをあまり感じさせないように配置されている。
 と、ここまでは大満足なのですが、おしゃれ系ホテルのありがちな落とし穴がこのホテルにも。
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(これは・・・)
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(実は・・・)
おしゃれなサイドボードに見える棚のドアを開けると、ライティングデスクに変身。インターネット、電源すべては壁に設置されているので、ライティングデスクの裏面を無理矢理くり抜いて、配線できるようになっているの。これがかなり不細工。カッコ悪すぎ。それにデスクが奥深いのでコンセントまで手がなかなか届かない。足下の電源もデスクに潜ってとりつけないと無理。 
 配線している様子はちょっと滑稽。とてもおしゃれなホテルに泊まっている人には思えない。これはちょっとね...。
 ミニバーは通路の壁に埋め込まれているけど、隠してあるようにしか思えない位置で、一瞬その存在に気付かない。
ドアを開けようとしたら指が挟まってしまって、滞在中は二度と開けなかったくらい、開けにくい。
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(どこがドア?ってくらい壁と一体化していた冷蔵庫)
バスルームは清潔。ただシャワーが昔ながらの固定式。これはやっぱり使いにくい。
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(ちょっと背が高い、お風呂)
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(思いのほか使いやすかったけど、臭いが...)
 ここもJAZZも新しいのに排水が良くないようで、少し下水のにおいがする。
 これはバルセロナ全体の事らしい。
 長年バルセロナに住んでいる友人曰く、町全体の配管の問題があり、
 天気の悪い日は下水臭いがするのはバルセロナ全体でするとのこと。
 配管が古いのかなぁ?
 騒音がすごいのも、建物の壁がもともと薄いのが原因らしい。
 建築法はどうなっているのかちょっと興味があるところ。
一般のマンションも壁が薄いので相当うるさいらしい。
 そのせいか、音には寛容らしい。
 そう言えば、病院も壁薄かったから、うるさかったなぁ....。

 バルセロナの住宅事情は最初にも書いたけどここ数年、まさにバブル景気。
賃貸料が高く、物件が無いので、借りるのはとても大変らしい。

 話は戻るけど、そう言えばトランクを置く台は見た目が悪いのか
 置いて無かったなぁ。これは旅行者には不便。

 PULITZERはビジネスユースには少し不便なところがあるけど、観光が目的で滞在ホテルのお洒落度にこだわる方にはお勧め。ベットの寝心地も良いし。
 評価は4つ星ホテル。感覚的には3,45星くらい、
もうちょっとだけ頑張れば見事、4ツ星。
次回の滞在が楽しみです。

 ホテルのホームページは相当おしゃれ。さすがです。
http://www.hotelpulitzer.es

投稿者 miya : 17:08 | コメント (0)

hotel holiday inn .toulouse aeroport

世界中にあるholiday inn に何故か泊まるはめに。
今回は味の無いホテルなので、写真も無し。

ヨーロッパは今大寒波。フランスもスペインも場所によって
大雪。空港は大混乱。軒並みキャンセル、また大幅遅れ。

そんな時にも関わらず、AIR FRN....は大好きなストライキまで
やってくれちゃって。この航空会社、サービスは無いのに
ストライキ好きだなぁ。カウンターでフランス人の家族連れの
パパがあまりの会社の対応の悪さに、『スキャンダルだぞ、こん
なこと。.ったれ!(伏せ字は適当に考えて)と怒鳴っていました。

搭乗した飛行機は大幅に遅れて、CDG空港からORLY空港に移動
だったのであやうく、乗り遅れそうになり、空港を走って汗びっしょり。
なのに、飛行機に乗ってから1時間も天候待ちで動かず..。

と、最悪に疲れた移動日になってしまって、思わず空港に着いたら
吸い寄せられるように空港横のこのホテルに。
 
値段は140ユーロ(約税金込みで2万円!!!)もする。
疲れた頭には、もう探す元気が無く、一泊だけだからとついつい
妥協してしまった。
 
チェーンホテルのすごいところは世界中、お部屋は一緒。
設備は整っていて、防音もばっちり。しかし、味が無い。
大味のステーキ食べた感じ。

ビジネスユースなのでネットも完璧かと思ったら、むかつくことに。
なんと、高いホテル代、とっておきながら、ADSLの接続フィーを
このホテル別途に請求してくるのですよ。驚いて口があんぐり。
24時間で20ユーロ(2800円位)! 
ぼったくりですよ。まったく。

お金を取られるのだから、思いっきり使わなくちゃと思ったのに、
疲れて眠ってしまって、5時間分くらいしか使って無い。
ちょっと悔しい。
唯一、救われたのはお湯が沸せるポットとインスタントコーヒーや
紅茶、ホットチョコレートが少しだけおいてあって、自由に飲めること。
疲れて一歩も外に出なかったのでこれが夕食、朝食になりました。

ホリデーインは値段も高いし、別料金も一杯払うことになるので、
出張費が出る時以外にはちょっとお勧めできないかも。

投稿者 miya : 15:55 | コメント (0)

2005年02月24日

この花なんでしょう?

正解はアーモンドの花。
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バルセロナ郊外を車で走っていたら、思わず『桜が咲いている!』って叫んでしまいました。
 しかし、これはアーモンドの花。
『桜が』似ているのか、『桜に』似ているのか、本当に良く似ています。
 花びらは桜と梅をあわせたような淡いピンク色。
桜前線ならぬアーモンド前線のように少しずつ開花時期が地方で違うようですが、
1月末から3月中ごろにかけて咲くとのこと。
満開ではないけれど、とても綺麗。

 実はスペインは世界第2位のアーモンド生産国。
 開花時期の天候によって、アーモンドの生産量が大きく左右されるので、
その年の収穫量を占うためにも花の咲く頃は大事な時なのだそうです。
 味、風味ともにスペイン産は最高峰。
ちょっとこだわりのある菓子職人には、好まれて使われています。
 この国にはアーモンドを使った伝統的なお菓子のレシピが沢山あり、
とても身近なもの。お饅頭のようにどこにいってもアーモンド菓子があります。
宗教行事に関わるお菓子の多くもアーモンドを使っていることからも、
生活に密着したお菓子といえますね。
 
ちなみにアーモンドの実がつくのは5〜7月。
夏に向かって徐々に実が熟し、自然に弾けて、黄金色の実が見えるようになります。
 フランスではアーモンドの実が木に着くと、熟す前の実をサラダで頂くことも。これも季節の風物詩ですね。
満開のアーモンドの木の下でお花見したい!

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投稿者 miya : 11:48 | コメント (0)

2005年02月23日

HOTEL JAZZ

今日はイギリスのチェルシー対地元バルサのサッカー戦があるせいで、
イギリスビールの飲めるアイリッシュパブが大盛況。
 お陰で、ホテルが連泊でとれず、今日は移動しなくちゃ。
 宿泊先のホテルもイギリス人サポーターらしき人で溢れています。
 今晩は町中を歩くのは相当、恐いなぁ。
 さて、どっちか勝つのか。
 バルセロナはスペインでも最高にホテル代が高くて、内容が伴わないので
有名な場所。ここ最近、いろいろなホテルに宿泊しているので、ちょっとホテル情報を。
但し、100%個人的な評価ですので、違っていても責任はとれないのでごめんなさい。
 HOTEL JAZZ (三ツ星 泊まってみると星2つ半)
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『デザイナーズホテルらしい?お部屋。』
 HOTEL JAZZ
ここは3、4星クラスのデザイナーズホテルのチェーンのひとつ。
2004年2月に開業で108室だけど、とっても人気。
場所はバルセロナの中心で最高。おしゃれで、なかなか
素敵。でも値段は素敵じゃない。
今回は2回目の滞在。前回は6階、今回は3階に宿泊。
それで、気がついちゃったんです。
 このホテル、防音は完璧っていうのが売りなんですが、
下を走る地下鉄の音と振動は
構造的な問題なのか、凄い。
最初は地響きかと思って思わずおきちゃいました。
 お部屋もおしゃれで、ネットも使えるし、設備も整っているのですが、
ADSLは繋がりが悪いのよね...。
お風呂もおしゃれなのですが、蛇口にお湯も水も表示無し。かなり危険。

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『ネットは繋がるけど・・・。』
 洗面台は背の小さな私には高くて、辛い。
 そして、何より問題なのは廊下を歩いていると、
お部屋の話し、お風呂場の音、トイレの音、全部聞こえちゃう。
防音はばっちりって豪語していたのに....。ちょっと恥ずかしい感じ。
確かに部屋と部屋の音は聞こえないけど、廊下にいると筒抜け。
お部屋にいても廊下を通る人の話しは完璧。
 デザインにこだわりすぎた結果かなぁ。
 だけど、ロケーションの良さと設備完備は魅力。
 女性の気になるところのアメニティも充実してます。

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『洗面台が高い!』
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『おしゃれは不便?』
 次回泊まる時は上階を希望しようっと。バルセロナにおいでになる時に場所、お洒落度を
御希望の方にはお勧めです。施設と値段などの詳細はホテルのHPをどうぞ。

HOTEL JAZZ

http://www.nnhotels.es

投稿者 miya : 15:49 | コメント (0)

LA FARMACIA BOLOS

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美しい店内
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バルセロナの中でもひときわ賑やかな通りRAMBLA DE CATALUNYA 77番地角、
アールヌーボ調のステンドグラスで彩られた美しいお店がたっています。
なんのお店だろうと覗いてみるとなんとそこは薬局。
バルセロナ市内には歴史を感じさせる美しい佇まいの薬局がかなりありますが、
ここはその中でも最高峰。創業1902年Antoni Novellas i Roigさんが創業者。

 表からダイエットの文字に引き寄せられ、店内に入ると壁一面に描かれた金彩画。
木わくにも美しい彫刻が施され、まるで美術館。
 ここで体調や病状に合わせて、ハーブを調合してくれるとのこと。
 思わず、『ダイエットに効果的なハーブ茶をつくってもらえますか?』と。
 しかし、薬剤師の女性の第一声『食事療法してる!?』と。
思わず『う、・・・・』答えに窮していると、親切にも食事療法していないと効果はゆっくりだけど、このお茶はお勧と『OBE』という名前のとうもろこしや、ミント、その他数種類のハーブをミックスしたお茶を勧めてくださる。
 もちろん即購入。
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ーサプリメントと薬局袋、ちょっとかわいいー
 さらに『もっと効くのはありますか?』となんとも無理な質問をすると、
サボテンの実の成分で作られたサプリメント登場。脂肪燃焼効果のあるらしい。
これももちろん購入。なんだか、買っただけで美しい体型が手に入ったように思われて、
嬉しい。
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ー 薬剤師のベロニカさんー
 しかし罪な薬剤師のベロニカさん。帰り際に近所の美味しいレストラン情報をくださった。
 お茶とサプリメントを飲めば大丈夫ってことかなぁ。

投稿者 miya : 14:48 | コメント (0)

2005年02月22日

タパス

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投稿者 miya : 14:57 | コメント (0)

こんな感じで

スペインは夕御飯のスタート時間がとっても遅い。
レストランでは22時をすぎないと活気なく、なんだか寂しい。
夕食の早い日本人にとっては馴染むのには少し時間が必要かなぁ。
 思い起こせばバルセロナで入院中、一番驚いたのが食事の時間だったけ。
 朝食7時(これは日本の病院といっしょかなぁ)、昼食13時。
夕食は19時だったなぁ。驚いたのは深夜12時になると夜食が運ばれてくること。
どうもこの夜食、日常の夕食時間が遅いスペイン人にとっては19時から夕食を食べると、朝食までお腹が空いて我慢できない人が多いからということもあるらしい。
入院話題はあらためて御報告しますが、今晩の御飯のことを少しだけ。
 夜御飯は思いのほか軽く済ませる人が多いのがスペイン。
人気のタパスの店でワインと一緒に軽くつまんで飲むことに。
 ということで、今晩は何を食べようかなぁ・・・。

 タパスはいろいろと摘めるのが嬉しい。
 今晩はホテルから歩いていける店に22時頃に入ったが、まだまだ大にぎわい。

 ちょっと味は期待できなさそうだが、まぁ、疲れた身体とワイン飲みたい気持ちにが大事。
 入った店がドイツ系スペインタパスだったので、ハンバーガーもメニュにあって、あれあれ?
 でしたが、定番タパスのピメントのグリル、チョリソ、イワシの酢づけにピクルスをつまみに
 女性二人でワインを一本だけ。いずれも外れはなかったけど、感動はなかったなぁ。
 でも、ピメントグリルはどこの店でも食べられるのですが、
時々大当たりがあって、涙、涙になることも。
 タパスを日本語になおすと、居酒屋が一番あっているかも。
 では、大当たりのピメント写真も一緒にどうぞ召し上がれ。

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今晩は大当たり!でした。

投稿者 miya : 14:45 | コメント (0)

2005年02月16日

和食 さくら鍋 中江

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このところ、さくら鍋がちょっと気に入っています。
寒い事もありますが、すきやきよりも元気がでるようなお味です。
東京は結構さくら鍋を食べさせてくれるお店がある中、
吉原に昔懐かしい佇まいの店、さくら鍋『中江』があります。
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創業明治三十八年。
当時の吉原には遊郭があり、江戸の粋な大人の遊び場だったようです。
吉原遊廓遊びの行き帰りに、桜鍋を食べて元気をつけたのが始りとのこと。

「馬力をつける」というこの語源はこの馬肉を食べて元気をつける事からと
中江さんのページに書かれていました。そう言う事だったのですね.....。
今年、中江さんは創業なんと100年。
今の建物は、第二時世界大戦の東京大空襲の時にもお隣の天ぷらの店と
一緒に2軒だけ、奇跡的に焼け残って、築80年だそうです。
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昔懐かしい風情のあるお座敷き


さくらの季節になったらさくらつくしのぶらり旅にでませんか?

 

投稿者 miya : 14:52 | コメント (0)

2005年02月15日

美味しいチーズの食べ方

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Ossau-Iraty-Brebis Pyrenees
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バスク・エスぺレット村の家
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エスぺレットの唐辛子

Ossau-Iraty-Brebis Pyrenees
オッソー・イラティ・ブルビ・ピレネー
ジュリアンさんのチーズと一緒にもうひとつ届いたチーズが
Ossau-Iraty-Brebis Pyrenees
オッソー・イラティ・ブルビ・ピレネー
ちょっと大きめのセミハードタイプのチーズです。
1980年にAOC(原産地統制呼称)取得。
1992年にはEUの保護認定地域表示「IGP」
(Indication Geographi que Protegee)も取得している
ピレネー山麓羊乳のセミハードチーズです。
 オッソー・イラティはかつてピレネーの西側地域で作られる
山の羊チーズの総称でした。
 厳しい戒律をもつベネディクト派の神父達によって開かれた、
ベロック修道院(ABBAYE DE BELLOC)が出来て、
そこでこのチーズを作られるようになって以来、
ベアルン地方、バスク地方を中心に作られています。
 バスク地方の山地では約30万頭の羊が移動放牧され、
夏はおもに山地、冬は平地へと住まいを移すのです。
放牧されている羊の乳を使って、
フェルミエ(自家農場産の乳でチーズを作るチーズ農家)、
カイヨラール(山小屋)、酪農協同組合、酪農工場などで製造され、
小さなもので2か月以上、大きなものは最低でも90日以上の熟成
期間を経て市場に出回ります。
 羊独特のコクのある凝縮された乳の味とナッティな香りが特徴です。
 牛の乳のチーズと比べて後味が爽やかで優しいところが気に入っています。
 地元ではブラックチェリーやカシスのジャム一緒に出る事がよくあります。
この食べ方はなんとも爽やかで美味しく嵌ります。

 写真のチーズに添えてあるのはチーズ農家の自家製チェリージャム。
 そうそう、バスク地方にあるエスぺレットという唐辛子の村で有名な村で作られる
唐辛子ジャムも相性が良い食べ方です。
 エスぺレットとバスク地方のお話しはまた後日。

投稿者 miya : 17:35 | コメント (0)

2005年02月11日

ジュリアンさんのチーズ3

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ジュリアンさんはもともとはピレネーで良く作られている牛のミルクのチーズを作っていたそうです。
確かに牛のミルクのチーズは美味しいし、食べやすい。
しかし、山羊ミルクのチーズと羊のミルクチーズを食べると、なんとも言えず牛と違うコクがあるのです。だけどさっぱりもしている。ピメント入りのジャムやさくらんぼのジャムと一緒に食べると
またまた違った美味しさが広がります。
チーズはあと残り4個。寂しいなぁ。

投稿者 miya : 14:45 | コメント (0)

2005年02月10日

ジュリアンさんのチーズの村の村びとの牛の散歩

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村で出会った牛を散歩させていうるおじさん。一頭だけのペット牛だそうです。

投稿者 miya : 16:20 | コメント (0)

2005年02月08日

井上さんの土佐文旦

今日、土佐文旦農家の井上清澄さんから文旦が出来たと御案内の葉書が届いた。
今年の文旦は去年の台風の影響で、出荷が遅くなっていたとのこと。
とても美味しい文旦ができたようです。
文旦は2月から4月頃までが旬。
グレープフルーツに良く似ていて、大きいものは900g位にも育つそうです。
味わいは爽やかな甘さと酸味でとてもバランスが良く、とても美味しい。
 栄養的は肝臓や腎臓の働きを高めて血圧をさげるる働きや、中性脂肪を下げたり、
皮膚に潤いを与えるギャバがたっぷりと入っています。
イライラにも効果があるらしい。
東京の高級デパートで売っている文旦を食べた時には、別に感動はしなかったのですが、
高知名物の朝市で安全性の高い文旦作りをしている井上さんに出会ってからは、
文旦が大好きになった。
朝市で売られている文旦の多くは絵に書いたように美しく大きな文旦。
でも、井上さんの文旦はちょっと見た目は悪いけど農薬を出来るだけ使わず、
安全に自然に育ててられている。
早速20キロ注文。届いたら、いろいろと料理作れるから今から楽しみ。
届いたら写真を乗せますね。
 

投稿者 miya : 15:22 | コメント (0)

冬の魚で姿の悪いも

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冬の魚で姿の悪いものは何故か美味しい。
ふぐ、あんこう、極め付けはクエ

しかし、クエはなかなか喰えない。いまや超高級魚。
高級料亭ではクエコースが大人気。
捕れる時期が短いというのもなんだかとても特別って感じで
そそられる。

その点、あんこうはやや大衆的?でもこの魚、捨てるところのない
経済的な魚だ。
皮、内臓、ゼラチン部分、骨の周り、いずれも美味しい。

あんこうで有名な水戸。ここもこのところ、中国産やカナダ産のアンコウを出す
店もあるらしい。
『魚誠』は、そんな中でも天然もののあんこうにこだわっている店。
 鍋の味は肝と味噌を合わせた味噌味、さっぱりとしたポン酢の2種類で楽しめます。
 あんこうの刺身も絶品。寒い時が旨いので、今年も2月一杯が最高に美味しらしい。
 供酢、アン肝、あんこうの頬肉、刺身。アンコウ料理も多彩。
 

投稿者 miya : 00:30 | コメント (0)

2005年02月07日

青山さんの卵の話2

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青山さんの卵、美味しい姿です。
お醤油などなにもかけずとも、旨い卵。

黄身、白身それぞれが旨味が凝縮している。

箸でつまんでも割れないくらい丈夫な卵。
さすが。

投稿者 miya : 23:56 | コメント (0)

青山さんの漢方卵

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上田に卵かけ御飯にして食べたら最高の卵を作る事に執念を燃やしている人がいる。
水、餌の材料に徹底的にこだわり、鶏は元気に大事に育てられている。

青山さんの鶏。私達が食べても美味しいと感じられるほどの吟味された様々な種類の
餌を与えられ、美味しい卵を生み出してくれる。美味しい餌を食べているせいか、
鶏の表情も明るく、柔らかい。
中でも漢方卵は31種類もの漢方薬を見事に配合した餌で育っている鶏の卵!
甘味、コク、旨味。どれもパーフェクト。漢方?なんだか苦そうと思われるかもしれないが、
遠くのほうに様々な生薬の風味がかすかにするが、とても食べやすい。
その上、栄養たっぷり。こんなに美味しい卵は誰にも教えたくない。

投稿者 miya : 23:30 | コメント (0)

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