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2005年07月28日
カラコレスは美味しい!

『元気なカラコレス達です』
春から夏にかけて、スペインの市場には元気なカラコレス達が顔を見せます。
スペイン、バレンシア地方では魚介類のパエジャが日本では有名ですが、
カラコレスが旬の時期には『Caracoles con arroz』(カラコレス コン アロッソ)
がレストランのメニュに並びます。
この料理はパエリアの具がカラコレス、ウサギの肉、たっぷりのにんにくが
入ったとても味が濃厚で芳醇な味の米料理で、
陶器製の鍋で作られ、バレンシア料理の代表料理のひとつ。
初めてカラコレス入りのお米料理を食べた時はあまりにも美味しく、
しばらく毎日食べたいって思うくらい、忘れられない味になりました。
フレッシュなカラコレスが手に入る時期だけに楽しめる料理なので、
是非、旬の時期にスペインに旅した時には是非試してみてくださいね。
残念ながら、カラコレスは昔からくらべると随分、
採れる量は減ってきているようです。
それに若い世代には苦手な人も増えているようです。
こうして、伝統食が消えていくのかなぁ・・・。
※フレッシュなカラコレスは断食させてから使うことがポイント。
忘れないように。
トマトソースで煮込む料理も美味しいお勧めです。
2005年07月27日
居酒屋 山利喜〜森下

マリ−フランスとマークの来日最終日の食事は、
森下にある居酒屋『山利喜』に。
ここはワインにもお酒にもこだわっていて、
焼き鳥、煮込みが抜群に美味しい。
『山利喜』は、いつも大人気で夕方6時には満席。
台風のおかげで、並ぶ事なく入れたけど、それでもほぼ満席。
大にぎわい。
マリ−フランスもマークも沢山の人がいて、おしゃべりする
声が沢山聞こえて『ブラッスリー』みたいって、大喜び。
料理も焼き鳥、煮込み、お刺身、スペアリブ、チーズ、
ワイン、日本酒など、いろいろと楽しめるので、
お魚大好きなマリ−フランスにも、肉大好きマークにも
嬉しいメニュ。
選んだワインも彼等が今住んでいるマルセイヤンに近い場所の
ラングドック。
彼等が今回一番日本で気に入ったのは焼き鳥。
これは本当に大のお気に入りになったようで、
作り方を随分詳しく聞いていました。
10日近く彼等と一緒に日本で過ごしてみて、
外国人の好むツボっていうのがちょっと分ったような気がしました。
これがなかなか面白いので、次回に詳細をお知らせしますね。
2005年07月25日
マリフランス・ぺピ ビーズセミナー
マリフランス・ぺピのワークショップは、お陰さまで大盛況。
本来であれば、絶対に教えない様々なビーズテクニックを
今回は特別に見られるという素晴しい機会に恵まれました。

彼女には『今回だけで、フランスでも日本でもワークショップは
しないわよ』と。今回彼女から直接教えてもらえた皆さんは、
本当にラッキーでした。

始めるとみなさん、すっかり時のたつのも忘れて、没頭していました。
ワークショップの様子を見ていると、その人のもつ雰囲気とぴったり
会うものをチョイスし、作るものなんだなぁ〜って
お陰さまで、大変楽しいワークショップになりました。
2005年07月23日
マリフランス・ぺピ展示会2日目

『PRINTENMPES』(春)
マリフランスの展示会も2日目。
いろいろな方が会場においでくださいました。
皆さんが会場に入った瞬間発する声は『ワ〜綺麗』、『凄〜い』。
この声が連日聞かれるためか、マリ−フランスがすっかり憶えてしまって、
『皆、ワ−ワ〜って言ってるね!って』
この声と皆さんの驚きのリアクションで、マリ−フランスは自分の作品に
対する評価だと分ったようです。
おいで頂いた方は、
『ビーズ作品って聞いていたからもっと華奢で
小さなものだと思ったので、大きな作品でびっくり』
『本物のアール・ヌーボー、アール・デコの刺繍や彫金を使っているので
とても風合いがあって素敵』
『大きいから自分にはとても着けられないと思ったけど、身につけてみたら
違和感がないのにはびっくり』
『ひとつひとつ表情が違うので、見ていて飽きない』
というお声を頂きました。
とても嬉しかったです。
だって、私がマリ−フランスの作品に嵌ってしまったのは
まさに『見ていてもつけていても楽しい』ところ。
そして、『マリフランス』という女性の生きざま、
人間性に惚れ込んでしまったのです。
会場で彼女の作品が売られる度に、子供を手放す母の気分のように寂しく、思わず
売りたくないって思ってしまい、マリフランスに笑われてしまっています。
マリ−フランスの作品はひとつとして同じ作品はなく、彼女自身、
二度と同じ作品を作ららい、首飾り以外のものは作らないという主義です。
決してこの点は曲げない点です。
彼女に初めて出会った時、どういうきっかけてビーズの世界に入ったの?
と尋ねたことがあります。
その時に彼女はフランス人だけど彼女が生まれた当時のアルジェリアは
フランスの植民地時代。多くは語らないのですが
厳しい子供時代を過ごしていた時、唯一、
『ビーズを繋げている時だけ、美しい楽しい世界に遊びにいくことが出来て、
幸福な気分になれたの』と。
マリフランスの世界、是非一度訪ねてみてくださいね。

『ワークショップに参加されたitouさん御夫婦。
マダムのお誕生日のお祝いにマリフランスの作品をプレゼントされました。
マダムが身につけていらっしゃるのは御自身がワークショップで作られた作品です。
2005年07月22日
マリフランス・ぺピの世界

『マリフランスが来日しました』
19日にビーズアーティストのマリ−フランスが来日したため、
連日展示会の準備でここ数日、ブログをアップできませんでした。
慣れないアーティストのプロデゥースという分野でしたが、なんとか
無事に初日を迎えることが出来ました。
ワークショップも開催し、数名の方にご参加頂き、とても素敵な
作品が出来上り、喜んで頂きました。

『ワークショップに参加されたreikoさん、出来上った作品を身につけて記念撮影しました』
マリフランスの作品はとても個性的。大きな作品が多いのですが
実際に作っている彼女はとても小柄で華奢。
大きな作品はどうも日本の方は苦手と思われるようですが、
つけてみてもらうと彼女の作品は決して違和感がなくなります。
それはただ大きいだけでなく、彼女の優しく、かわいらしい人柄
、そして決して妥協しない強い精神が作品にあらわれているせいか
身につけた人、それぞれにぴったりと寄り添ってくれるようなのです。
7月23日まで展示会をしておりますので、
どうぞ、ご覧になりにいらしてくださいね。
お待ちしております。
マリ−フランス・ぺピのアンティークビーズ展示会よワークショップ
展示会 日時 7月21日〜23日12時〜19時まで
ワークショップ 7月23日 土曜日14時〜16時30分
参加費 4000円
所在地 〒104-0061
東京都中央区銀座3-8-13 光生ビル3F
『アステリー』内
王子ホールからすぐ。
当日の連絡先09038032026(宮内)
2005年07月18日
マリフランス・ぺピ展示会の御案内

『FEE DES BOIS』

『CARAVANE』
マリフランス・ぺピ、アンティークビーズデザイナー。
彼女の作る作品は、彼女と同様、かわいらしく、しかし凛としていて、
自分を貫く姿勢には、心から惹かれます。
大人の女性とはこういう人のことなのかと、彼女に出会って、
本当の『大人の女性』になりたいと思いました。
7月21日からの3日間展示する作品は、どれもひとつとして
同じ表情のものがありません。自然、可憐、繊細、大胆、情熱、
アジア、ヨーロッパ、アフリカ、中東・・・・。
マリフランスのイメージは広がります。
3日間、マリフランスも会場におりますので、
是非、彼女に会いにいらしてくださいませ。
お待ちしております。
場所
展示会 日時 7月21日〜23日 12時〜19時まで
銀座線 A12出口 徒歩2分JR・東京メトロ有楽町駅 徒歩4分
所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座3-8-13 光生ビル3F 『アステリー』内
Tel 03-5524-7731 当日の連絡先(09038032026)
2005年07月17日
ローマ料理、アバッキオ

『お昼御飯のアバッキオ』
日本は空前の羊の肉のブームのようで、ジンギスカン料理の看板を
掲げている店をとても良く見かけます。
羊のお肉は栄養的にも大変優秀。
人間の体温では脂肪は溶けないそうで
体外にでるため、ミネラルもたっぷり。
美味しい羊の肉も手に入り易くなって、
羊の肉好きとしては嬉しいことです。
久しぶりに骨付きの仔羊の肉の固まりが手に入ったので、
肉をにんにく、ローズマリーなどのハーブでロースト
しました。
見た目はかなり豪快な料理なのですが、
食べてみると肉がとても繊細で
柔らかく、ジューシーで、草を食べていないこともあって、
甘味もあり、雑味のない、エレガントな絶品に仕上がりました。
羊の肉も今では1年中美味しい肉が流通していますが、
本来は春先の草を食べる前の乳飲み仔羊が
一番美味しいといわれ、春先に食べるのが楽しみだった時代も
ありました。
フランス料理でもイタリア料理もで、トルコ料理でも
ヨーロッパでは羊の肉は人気の食材ですが、中でもローマでは
バチカンがあり、宗教的な関係からか、羊が多く飼育されていて、
伝統的なローマ料理には羊を使った料理が多く見られます。
ローマでは草を食べる前の仔羊をアバッキオと呼び、
季節には必ず食べる食材なのだそうです。
2005年07月16日
またまたカメノテ

『鳥取県浦富海岸のカメノテ棲息地』
カメノテパーティの立役者、
鳥取のガレージセールの熊田さん
(畑違いの鳥取かわむら商店さんのカメ
ノテ販売の仲介役を買って出て下さった方)から、
カメノテのふるさと鳥取の浦富海岸に最近行かれたそうで、
生息地の風景を送っていただきました。

熊田さん情報によりますと、
『よく見ると、水面よりちょっと高い岩石の割れ目に亀の手が
生息しているとことが確認できます。
(ちなみに水面下には、ウニ、あわび、サザエ、岩牡蠣がいるようです!)
船よりの撮影の為、あまり上手にておれておりませんが、参考までにどうぞ。
なお、ここ数日の雨の為、海水が少々にごっておりますが、
この場所は、鳥取でも有数の透明度の高い海域です。
浦富海岸は、世界遺産に申請するほど珍しい地形ではあるのですが、
規模が小さくい(多分幅3kmくらい)ことと、
人の手が入っている部分があるため、採用されなかったようです。』
とのメールを頂きました。
とても恥ずかしいのですが、鳥取県って全部海は砂浜で砂丘だって、
最近まで思い込んでいましたので、カメノテをはじめ、美味しい
岩牡蠣、ウニ、サザエ、たばこにしなどの海の産物に恵まれて
いて、岩場があることを知ったのは熊田さんから教えてもらうまで
知りませんでした。
カメノテ、こんなに美しいところで育っているから、
美味しいのですね。
先日かわむらさんから送って頂いた抜群に美味しかった岩牡蠣、
現地で食べてみたいので、今年の夏は鳥取に行ってみようと
密かに計画中です。
熊田さん、写真、ありがとうございました。
2005年07月15日
マリフランス・ぺピ アンティーク・ビーズ展示会のお知らせ

『ビーズアーティスト、マリフランス・ぺピ』

『マリフランスの作品』
オフィス宮内の企画で初めてジュエリーアーティスト、
『マリーフランス・ぺピ』を日本に招聘し、
2005年7月21日〜23日の3日間、
銀座にて展示会をすることになりました。
彼女はフランス生れ、アルジェリア育ちのフランス人で、
現在は南フランスを中心に活躍しているビーズアーティストです。
初めて彼女のの作品に出会った時に、強いインパクトを受け、
どうしても日本に彼女を紹介したいという思いが強く、
マリーフランスと交渉を続け、今回実現するにいたりました。
彼女の作品は子供時代をフランス人としてアルジェリアで生活をし、
アルジェリア独立戦争を経験。二つの愛する国を作品で表現
しています。
すべてアンティークビーズのみを使用しており、
アクセサリーというよりも素晴しい美術作品です。
会場は銀座の『アストリー』7月21〜23日、
3日間、12時から19時まで
開催しております。連日マリ−フランスも会場におりますので
是非、足を運んで頂き、作品をご覧いただければ幸いです。
会場にて、お待ちしております。
どうぞ、宜しくお願いいたします。
オフィス宮内
会 場 『アストリー』
開催期間 7月21日〜23日
開催時間 午後12時〜午後19時まで開催しております。
銀座線 A12出口 徒歩2分
JR・東京メトロ有楽町駅 徒歩4分
所在地〒104-0061 東京都中央区銀座3-8-13 光生ビル3F
Tel03-5524-7731
2005年07月14日
まぐろからさんま

魚河岸では最近、さんまが美味しくなっているようだけど、
ちょっと美味しそうなクロマグロが手に入ったので、
スパイスで食べてみました。
まぐろにタイム、ローリエ、八角、胡椒、クミンをブレンドして、
細かい粉末にしたものをさくどりしたまぐろ全体にまぶして、
さっと全体を焼きつけて、薄切りに。
つけ合わせは人参、セロリなどで作ったピクルスにアボカド、
トマトを加えて、さっぱりサラダを作って添えてみました。
出来上がりまで、ほぼ10分。
汗をかくまえに出来上り。
ちょっと冷えたラングドック地方の軽い赤ワイン、
まぐろなどの赤身の魚にぴったりです。
明日は、魚河岸のお兄さんのお勧めに従ってさんまを
食べよう!
2005年07月13日
レ・デリス的豆腐お勧めベスト12

『平家の落人が作ったうに豆腐』
豆腐もこだわると、奥の深い食材。
豆の産地、水、にがり、生産者のこだわりがつまったものが
『豆腐』。
最近は健康志向のヨーロッパ人、アメリカ人の生活に豆乳と
ともにしっかり、取り入れられるようになりました。
パリの自然食品店や高級食材店、そうそう、自然食のレストランにも
豆腐メニュ、人気です。
さて、レ・デリス的、お勧め豆腐ベスト12をまったく個人的好みで選びました。
お気に入り度は、御自分で試してみてくださいね。
かなり個性的な豆腐、保存食要素の強い豆腐も入れてみました。
連絡先につていは記載間違いがあるかもしれないので、
御自分でご確認くださいね。
豆腐お勧めベスト12
Download file
2005年07月12日
ピミエント・デ・パドロン Pimientos de Padron

お皿一杯のグリーンはピミエント・デ・パドロンPimientos de Padron
の揚げたもの。これはバルの人気料理のひとつで、ガリシアの白ワインや
生ビールには最高のつまみになるんです。
生のピミエントは見た目はピーマンを小さくしたような形で、
味は日本の獅子唐と同じ。
オリーブオイルで揚げたり、炒めて塩をふっただけでも、
物凄く美味しくなります。
時々、物凄〜く辛いのに大当たりしちゃいます。
その時は暫く、何を食べても口の中がぴりぴり。
だけど、癖になっちゃう味なんですよね。
パドロンという名前は、スペインのガリシア地方の巡礼で有名なサンティアゴ近く
聖ヤコブの遺骸が漂着した、かつてのイリア・フラビアの村の名前です。
この村の名産がピミエント青唐辛子。ここで収穫されるシシトウは、
ピミエント・デ・パドロン(パドロンのピーマン)と呼ばれて、
スペインでシシトウと言えば、ピミエント・デ・パドロンって事。
毎年8月の第1週の土曜日は、ピミエント祭りFiesta del Pimientoが開かれて、
村は大にぎわいになります。
2005年07月11日
カメノテ祭りご報告

7月9日、『カメノテ祭り』、
お陰さまで盛況のうちに終了しました。
カメノテ、9キロを囲んで、ガリシア・バル風に立ち飲みバースタイル。
カメノテの塩茹で、カメノテのパエジャをガリシアワインを飲んで
皆、カメノテの殻を剥くとピュッと飛び出す茹で汁にまみれながら、食べて、
飲んで、食べて、ほんと、思いっきり楽しみました。
実はここ数日天候が悪かったこともあって、
カメノテを採りに行けないって
鳥取のかわむらさんから
連絡が入ったので、慌てて、もう一軒以前、カメノテを扱っている店に、
お願いして6キロをなんとか確保。
やはり天然のものは天候に左右されるのでなかなかスリリングです。

しかし、無事、土曜日の午後、鳥取からも無事『カメノテ』が届き、
なんと10キロものカメノテがキッチンに大集合。海を思わせる、
磯の香りが部屋中に広がって、なんだか海にいるような気分になりました。
塩茹ではもちろんだけど、カメノテのパエジャを作るのが
今回の一番お楽しみ。
これが、さすが、カメノテ。美味しい茹で汁が一杯出て、
茹でてたべるだけより、お米にもカメノテの風味が入って、
ほんと美味、最高。
あさりよりもさっぱり目で、これはお薦めです。
カメノテは肝臓にとっても良いらしいので、このパエジャは
カメノテエキスで作るようなものだから、肝臓にも良い?
カメノテのお供にはもちろんガリシアワイン。
ガリシアワインはアルバリーニョがやや高級ワインで
日本にも輸入されているのですが、もっと普通のガリシアワインが
水みたいに飲めて、ガリシア料理には欠かせない。
今回は白井松新薬株式会社さんのVina Reboredavi(ヴィ−ニャ・レボレダ)は
軽くて、少し発酵した感じがあって、カメノテ、たこのガリシア風など
魚貝類の料理にはぴったり。軽めなので日本食にも合いますよ。
さて、カメノテ祭りは来年も7月の第1週の土曜日に開催予定。
是非来年は
皆さんもご参加くださいね。

2005 カメノテ祭り レ・デリスメニュはこんなでした。
1 FESTA DO PERCEBE
9 DE XULLO DE 2005 TOKYO
MENU
COCINA GALLEGA
PERCEBES ペルセベス
PIMIENTO DE PADRON ピメント パドロン
PULPU A LA GALLEGA ガリシア風たこ
PAELLA DE PERCEBES カメノテのパエジャ
QUESO スペインチーズ三種
VINA REBOREDA ガリシアワイン
日経プラス

『しっかり立ってしまうほど堅い豆腐もあります』
なんだかすっきりしない梅雨時。
食欲が落ちがち。そんな時にはお豆腐は栄養たっぷりで、
口触りも良く、するりっと胃におさまってくれる、優等生食。
豆腐も今やブランドの時代。
インターネットを使って、日本国中からこだわりの美味しいお豆腐が
あっという間に届いちゃうのです。
7月9日日経新聞NIKKEI プラス1のトップページ
『何でもランキング』の特集は
『おすすめの豆腐』
第一位は佐賀県の川島豆腐店のざる豆腐。
最近ざる豆腐、特に夏場はどの豆腐店でも売れ筋だけど、
川島さんのざる豆腐はざる豆腐人気の立役者。
初めて食べた時、まるでフランスのクレーム・ダンジュという
クリーム菓子のようにクリーミーでこくがあり、びっくり。
お醤油もなにも調味料がいらない位、味のあるお豆腐です。
お薦め豆腐の第一位に推薦した甲斐あって、
見事1位になったのを見て、
『やっぱり美味しんだよね、ここは』って、
嬉しくなってしまいました。
第2位の『三之助』さんの豆腐は普段使いで美味しい。
今回、このアンケートに協力をさせて頂いた時に、
改めて豆腐をいろいろ取り寄せしてみて、
食べ比べしなおしてみました。
どの豆腐も、良い大豆、にがり、
製造方法、水、など素晴しく研究されていて、
パッケージも様々な工夫、努力、こだわりがあって、
それぞれの豆腐がきちんとブランドになっているのには改めてびっくり。
豆腐は確実に進化しています。
紙面に紹介されている豆腐はいずれも美味しい豆腐。
御取り寄せして食べ比べて、好きな豆腐をみるけるのも、
今年の夏にどうでしょう。
川島豆腐さんは佐賀県のお豆腐やさん。ホームページもかなりおしゃれ。
佐賀は川島さん以外にもこだわりの豆腐のお店が沢山あって、
佐賀県独自のこだわりの豆腐の素敵なパンフレットを作っているので、
これは必見。
また、週刊メルマガFromさがも
発行していて佐賀県の食材をいろいろと紹介していて、
佐賀県食材、ちょっと注目です。
※佐賀県の豆腐パンフレット
ZANZA(2003夏号 「豆腐を極める」)
ZANZA(2003夏号 「豆腐を極める」)
