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2005年07月11日
カメノテ祭りご報告

7月9日、『カメノテ祭り』、
お陰さまで盛況のうちに終了しました。
カメノテ、9キロを囲んで、ガリシア・バル風に立ち飲みバースタイル。
カメノテの塩茹で、カメノテのパエジャをガリシアワインを飲んで
皆、カメノテの殻を剥くとピュッと飛び出す茹で汁にまみれながら、食べて、
飲んで、食べて、ほんと、思いっきり楽しみました。
実はここ数日天候が悪かったこともあって、
カメノテを採りに行けないって
鳥取のかわむらさんから
連絡が入ったので、慌てて、もう一軒以前、カメノテを扱っている店に、
お願いして6キロをなんとか確保。
やはり天然のものは天候に左右されるのでなかなかスリリングです。

しかし、無事、土曜日の午後、鳥取からも無事『カメノテ』が届き、
なんと10キロものカメノテがキッチンに大集合。海を思わせる、
磯の香りが部屋中に広がって、なんだか海にいるような気分になりました。
塩茹ではもちろんだけど、カメノテのパエジャを作るのが
今回の一番お楽しみ。
これが、さすが、カメノテ。美味しい茹で汁が一杯出て、
茹でてたべるだけより、お米にもカメノテの風味が入って、
ほんと美味、最高。
あさりよりもさっぱり目で、これはお薦めです。
カメノテは肝臓にとっても良いらしいので、このパエジャは
カメノテエキスで作るようなものだから、肝臓にも良い?
カメノテのお供にはもちろんガリシアワイン。
ガリシアワインはアルバリーニョがやや高級ワインで
日本にも輸入されているのですが、もっと普通のガリシアワインが
水みたいに飲めて、ガリシア料理には欠かせない。
今回は白井松新薬株式会社さんのVina Reboredavi(ヴィ−ニャ・レボレダ)は
軽くて、少し発酵した感じがあって、カメノテ、たこのガリシア風など
魚貝類の料理にはぴったり。軽めなので日本食にも合いますよ。
さて、カメノテ祭りは来年も7月の第1週の土曜日に開催予定。
是非来年は
皆さんもご参加くださいね。

2005 カメノテ祭り レ・デリスメニュはこんなでした。
1 FESTA DO PERCEBE
9 DE XULLO DE 2005 TOKYO
MENU
COCINA GALLEGA
PERCEBES ペルセベス
PIMIENTO DE PADRON ピメント パドロン
PULPU A LA GALLEGA ガリシア風たこ
PAELLA DE PERCEBES カメノテのパエジャ
QUESO スペインチーズ三種
VINA REBOREDA ガリシアワイン
投稿者 miya : 2005年07月11日 16:45
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