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2005年08月05日
とれたてとうもろこしでコーンスープ!

『シンプルで贅沢なコーンスープ』
加治さんママから頂いた甘いトウモロコシ。トウモロコシは鮮度が命。
早速、教えて頂いた美味しい茹で方で茹でました。
トウモロコシは茹でる、蒸す、焼く、レンジで加熱するなど
様々な方法があります。加治さんママのお勧めの方法は、
鍋にたっぷりの水を入れ、とうもろこしの皮の最後の1枚と、
ひげを残して、水から茹でます。
水から茹で始め、沸騰し始めたら3分間ほど茹でます。
茹で上がったらザルに取り、冷ますと、採れたてたの甘味と
ジューシーさそのまま、抜群です。
試しに今まで通り沸騰したお湯から茹でて食べ比べてみたのですが、
少し水っぽくなるように感じました。
茹で上がったトウモロコシを思い存分使って、
贅沢な『コーンスープ』を作ってみました。

『粒ぞろいのコーンです』
『コーンスープ』4人分
・ とうもろこし 3本
・玉葱 小1/2個
(皮を剥いて、半分に切り、できるだけ薄く切ります)
・ 牛乳 500ml
・ 塩、胡椒 適量
・ バター 30g
鍋にバターを入れて加熱します。
バターが溶けたら玉葱の薄切りを加え、
焦さないようにじっくりとしんなりして透明になるまで炒めます。
玉葱が十分に炒まったら、茹でてあるコーンを加えて色が付かないように炒めます。
400ml程度の水を加えて、コーンが柔らかくなるまで煮ます。
コーンが柔らかくなったらミキサーにかけてます。
完全にピュレ状になったら、鍋に戻し牛乳を加えて5分程、
沸騰しない程度に煮込みます。
仕上げに塩、胡椒、そして粒のままのコーンを加えて出来上り。
玉葱をできるだけ少なく、コーンの甘さを堪能できるスープです。
温めても冷やしても美味しい!。
採れたてトウモロコシが手にはいったら是非、作ってみて下さいね。
シンプルだけど贅沢なスープです。
ミニ知識
皮付きのままのとうもうろこしが手に入ったら、ひげをの部分を捨てないで。
十分に乾燥させとうもろこしのひげは漢方薬として使われる程、
利尿効果があって、浮腫みを取ってくれて、肝臓病の薬としても使われています。
とうもろこしのひげは、実はめしべの先端。
このひげにまんべんなく花粉(株の上部に出るのがおしべ)がつかないと、
粒のそろったとうもろこしはできないのです。
ということで、ヒゲの数はとうもろこしの粒の数と一緒なのだそうです。
投稿者 miya : 2005年08月05日 15:05
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