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2005年09月15日
やっぱりバルセロナは危険!
ボルドーからピレネーの山を越え、
バルセロナにやってきた。
高速道路をおり、市内に入ったとたんに
バイクにつきまとわれ、タイヤをナイフで切られた。
日中、午後2時の出来事。それも人も車もたくさんいる
往来でだ。
タイヤがパンクしていると車の横で、注意をひき、
実は自分でタイヤをパンクさせ、車を停車させ、
修理を手伝うふりをして、財布や鞄を盗むという
やり方だ。
以前、バイク強盗に襲われた経験のある
バルセロナだから、ものすごく注意をしていて、
バイクがよってきてからもの、警戒をし、
『タイヤがパンクしているよ』といわれても、
ひたすら、市内を走り続け、宿泊先の
ホテルまで走り続けた。
ホテルについたら、やっぱり、タイヤがナイフでさされ、
見事にパンクしていた。
本当に油断できない町、バルセロナだ。
ホテルのレセプションにタイヤを交換したいので、
修理工場を聞いた時に、言われたことが、
『よくあること。』、警察に届けても意味がないと。
マドリッドをはじめ、バルセロナではこの手の強盗事件が
多発していて、軽微な犯罪とされ、まったく取り締まりされていないのだそうだ。
信じられない事実だ。
タイヤパンク事件も1本だけでなく、2本切られることもあり、
身動きできなきこともあるそうだから、1本で、逃げ切れただけ
幸運なのかもしれない。
今、バルセロナで多発しているのは銀行のカードのスキミングだそうだ。
観光客だけでなく、一般の住民でも被害が多発していて、
ひどいのは銀行の中でカードでおろしていて、
カードが出てこないと、銀行員を呼んでいる間のもの5分もしない間に
どういうトリックなのか、すべてお金がひきおろさせれているのだそうだ。
それにしても観光の国、スペイン。
こんなことで大丈夫なのだろうか?
投稿者 miya : 2005年09月15日 05:40
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