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2005年10月07日
『田舎暮らしの本』11月号発売中!

『信州』は美味しい!
とびっきりのおいしさを求めて“極上の田舎食”探訪記事掲載中

『田舎暮らしの本』11月号発売中
ただ今発売中、『田舎暮らしの本』11月号 宝島社
8月の終わりに、宝島社の編集野口さんと美味しい食材の宝庫『信州』
を旅してきました。その取材記事が10月3日発売の『田舎暮らしの本』
11月号に『極上の田舎食』という特集記事で紹介されております。
『田舎暮らしの本』は、『田舎暮らし』を目指している人、実際に
移住をし『田舎暮らし』を実践されている方を様々な角度から応援している
『田舎暮らし』をテーマに特化している雑誌です。
自分らしい生き方を求めて、『田舎暮らし』を目指している人には、必読書。
『美味しいもの大好き』なこともあり、様々な国を旅していますが、
『日本』の様々な地方には、まだまだ美味しい、珍しい食材の宝庫!
まだまだ行ってみたいところばかり。
今回の特集『信州』は、田中康夫知事が美味しいもの好き?ということもあって、
食の信州ブランド化にとても熱心。ワイン、チーズなどにフランスの取り入れている、
原産地統制呼称制度を一部導入したりもしている。
ヨーロッパでも、ここ10年近く、
仕事の一線を退いた人や、30代〜40代であらたな人生を
見つけようと、田舎暮らしを求める人も最近はとても多い。
中でも人気なのは南フランス。
10数年前、イギリス人作家ピーター・メイルの作品『プロヴァンスの12ヶ月』
が一大プロヴァンスで住むブームがおきたけど、今も人気が続いていて、
イギリス人や北欧の人が新たな人生を求めて、プロヴァンスの地価の上昇が続いている。
彼らは移住し、多いのは、民家をホテルに改造し、小さなホテル業をはじめたり、
ワイン作りなどを始めたりする人も多い。
今、自ら目指しているのは『ピレネーの田舎に住み、チーズ作りで生活する』。
ピレネーは嬉しいことに場所にもよるけど、プロヴァンスの1/10以下。
頑張れば土地も買えるかもと希望が持てる値段。
『田舎暮らし』すぐに実現するのは難しいけど、『田舎暮らしの本』でちょっと、
『田舎暮らし』を疑似体験してみてくださいね。
書店でみかけたらぜひご購入くださいませ。
『田舎暮らしの本』
target="_blank">http://tkj.jp/tkj/inaka/
編集者野口さんのページ
target="_blank">http://tkj.jp/inaka/book/
投稿者 miya : 2005年10月07日 11:49
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