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2005年11月30日
幻の魚エンザラは旨い!!

『エンザラはイタリア料理にぴったり』
千葉の浜金谷にある『the fish』の鮮魚売り場で
ちょっとぶさいくなスズキかカマスに似ている魚が
売られているのを、『ろ』さんという魚マニアの友人が
見つけて教えてくれました。
表面はかなり黒っぽく、歯がものすごく、かなり凶暴な
顔つき。体調は40センチ近く。
捌いてもらった身は、やや薄いピンクの白身で見事な腹黒です。
このエンザラ、実は初対面だったのですが、
いろいろと調べてみるとこのところ、幻の魚としてテレビや雑誌などで
話題になっているとか。
この魚目当てのお客様も最近では多いそうです。
『エンザラ』という名前は、房総半島で使われている地方名。
学名和名は『クロシビカマス』。
他の地域ではスミグロとも。
やはり腹黒からの命名かしら。
黒むつなどと同じ、深海近くに住み、ちょっと
お顔がグロテスクなのが特徴です。

『かなりの腹黒?』
房総ではエンザラを煮付けやなますにして食べる事が多いようですが、
せっかくなので、半身をいろいろと調理テストしてみました。
オリーブオイルで焼く、網で塩焼き、フライなどなど。
できるだけ和食から遠くしてみようと。

『肌も黒い』
身は柔らかいため、どうも刺身としては味はよいけど、
切り身が美しく切れなく、やはり加熱が向いているようです。
ただ、焼く場合も身がふんわりしているからほろっと崩れてしまい
安いので、優しく扱うことが大事。
見た目と違って相当デリケートな魚です。
味は甘みがあって、脂も多くジューシー。しかし軽くふんわりと
した味わいで、エレガントな味わいです。
様々、調理してみた中でおすすめは塩、胡椒、小麦粉を
つけて、にんにくオリーブオイルで表面を焼き、
バジル入りのトマトソースを添えてみたものが
一押し。
かなり美味しいぞ〜。
2005年11月29日
あじの干物作りに挑戦!
『あじの干物、作ってみました』
千葉の金谷漁港であじの干物作りに挑戦してきました。

『金谷港は鯵が最高』
講師の面々は築地魚河岸野郎の若旦那生田さんと
そのブレーンの方々です。
金谷港にあがる鯵は、美味しいと評判。
今回はさらに先生方の目にかなった、
大きくて新鮮、そして立派な鯵でした。
まずは干物用に魚をおろすところから、掃除の仕方、
干し方まで教えていただきました。

とくに干物用の魚のおろし方は腹開き。
プロにこつを教えてもらうと、さすが、分かりやすい。
あっという間にさばく事ができました。
捌いたあとは、身の血合い部分を歯ブラシで掃除をして、
最後に海水で洗い流し、網の上に並べて海風のもとで天日干しに。
最近は機械で乾かす干物のお店が多いようですが、
やはり天日干しが一番。味も食感も別格です。
天日の時の大敵は、トンビとカモメ。
魚を捌いた直後、どこで見ていたのかトンビとカモメの大群が
押し寄せてきたのです。持って行かれないようにするのが大変。
今回は天日で乾かす時間があまりとれず、やや生乾きの
まま持ち帰ってきましたが、後数日は家の軒先でじっくり
ハエとからすに取られないように乾かすこととしましょう。
2005年11月28日
鳥インフルエンザは大丈夫?

『台湾の市民の胃袋、市場』
世界中で鳥インフルエンザが恐怖の的になっています。
フランスでも鶏の肉を買わないって人が少しずつ増えているようです。
日本では成田空港の入国審査を受けるゲート前に消毒シートを敷き、
鳥インフルエンザが日本に入ってこないように地道な努力をしています。
先日訪れた台湾の市場では以外なほど鳥インフルエンザは気にして
いない模様。
市民の胃袋である南門市場では、市場の中で生きた鶏と一緒に
さばかれたばかりの鶏肉がその横で売られていました。
確かに新鮮なのだけれど、ちょっとこの時期には
厳しい風景かなぁ。
どうか、鳥インフルエンザが猛威をふるいませんように。
2005年11月27日
金華ハムは世界三大ハム?!

『台湾で見つけたハム専門店』
バスク豚で作られた生ハムを先日ご紹介しましたが、
台湾では生ハムの元祖『金華ハム』をしっかりと
食べてきました。
本当は中国浙江省金華地方で食べるのが一番なのでしょうけど、
台湾で見つけたお店は金華ハム売りとしてはとても有名なお店
らしく、ものすごい数の金華ハムがぶら下がって売られていました。
生ハムというと、どうしてもイタリアやスペイン、フランスの生ハムを
思い出しますが、実は中国の金華ハム、
今から一千年以上昔、唐の時代にはすでに作られていて、シルクロードを
伝わって製造方法がヨーロッパ各地に伝わり、様々な土地で生ハムが作られ
るようになったとも。
『金華ハム』は、中国浙江省金華地方を中心として飼育されている金華両頭豚という
中国豚の在来品種豚が原料で、もも肉の部分を桜のチップで燻製したあと、
塩漬けされ、じっくりと熟成をして作られます。
金華両頭豚は、フランスのバスク豚と姿が大変良く似ていて、
一般的な豚と比較するとやや小型。大人で90〜130キロ程度。
バスク豚と同様、頭とお尻が黒いのが特徴的で性格も大人しいようです。
現在この金華豚はしっかりと国で保護され、飼育をされています。
作られる『金華ハム』も、中国の国家原産地保護の対象商品に指定され、
大事に育てられ、ブランド高級食材として扱われています。
金華ハムの味わいは、ものによっては3年近くじっくりと
熟成させていることもあり、塩分も強めですが味わいも濃厚。
そのまま食べるというより、じっくりと味わいを引き出すスープの
出汁の素として鰹節のように使われたり、
炒飯や炒めもの料理に使われる事が一般的。
しかし、台湾で出会った金華ハムのお店では、
イタリアのプロシュートのように、薄く切ってそのまま加熱せずパンに挟んで食べたり、
つまみとして食べてと勧められました。
ちなみにこのような食べ方をするようになったのは、
ヨーロッパの影響で、最近のことだそうです。
確かにヨーロッパの生ハムと比べると
やや塩分が強く、固めですが、味が濃厚で噛んでいると旨味がじんわり
広がり、まさに肉の鰹節って感じです。
ワインというより紹興酒と一緒に頂くとさらに美味しい!
数年前まで日本では検疫の関係上、輸入禁止されていましたが、
最近では少しずつ金華ハムも輸入されるようになってきています。
ただ、非常に高価なのが難点。
中国や台湾にご旅行の折、ぜひお土産におすすめです。
上海蟹同様、偽物も結構出回っていますので、ご注意を。
2005年11月26日
エスカルゴとなすのガトー仕立て

『エスカルゴとなすのムース』
エクス・レ・バンは冬にはスキーでにぎわう山深い村です。
『エスカルゴとなすのガトー仕立て』料理は、
エスカルゴをトマトソースで軽く煮込んだものと、
なすをピュレ状にしたものをお菓子仕立てのように
形作り蒸し焼きにしたものを添えられた逸品。
エスカルゴは一般的にはバター、にんにく、パセリ
で味付けされることが多いのですが、スペインでは
トマトソースで食べられる事が多く、スペイン国境近く
のこの村では、スペインの影響からか、エスカルゴを
トマトソースで食べることが多いそうです。
なすのガトー仕立ては、ふわっと仕上がっていています。
付け合わせはズッキーニをパスタに見立てたもの。
決して繊細な一皿ではないのですが、
少し懐かしいフランス料理の趣きを
感じさせてくれる一皿でした。
一緒に出されたワインは解禁したばかりのボージョレー・ヌーボー。
2005年のボージョレーは過去30年の中で、もっとも素晴らしい
出来ともっぱらの評判です。
ボージョレーでありながら、長熟タイプを思わせる、
充実した味わいです。
ボージョレー・ヌーボ、ぜひ美味しいうちに
いろいろな料理と合わせて召し上がってみてくださいね。
2005年11月24日
カスレ cassoulet は神様のお料理?

『Restaurant Emileのカスレ』
カスレはオック地方を代表する伝統的な郷土料理です。
この地方の特産である白いんげん、鴨肉やソーセジを入れて
煮込み、じっくりと焼き上げたかなりボリュームのある料理です。
この料理にはいろいろな逸話があり、
トゥールーズ、カステルノダリー、カルカッソンヌという3つの町が
それぞれ、自分の町のカスレが一番伝統的でルーツであり、
美味しいのだと、自慢しあうという料理でもあるのです。
それぞれの町で違う点は中に入るお肉の種類なのですが、
外国人にとってはそれほど味に大きく影響しているようには
思えないのですが、かなり好みがあるようです。
ちなみに大好きなカスレはやや軽めの鴨肉の入った
トゥールーズのカスレが、個人的には好みかなぁ。
特にトゥールーズのレストランエミールのカスレは
秀逸です。
2005年11月23日
Ax les thermes エクス レテルムはスキー天国村です

『村の中心にある教会』
エクス レ テルムはフランスのミディ・ピレネー地方の
アリエージュ県にある小さな村です。
この村はスペインとの国境近くに位置し、アンゴラ公国に抜ける道にあって、
標高1400メートル。
素晴らしい自然に恵まれています。
夏は山登り、ロッククライミング、トレッキングが盛んで、
冬にはすばらしいスキー場として多くのスキーヤが訪れ、
1年中、活気のある村です。
ここの人気のひとつには村にある温泉です。
日本の温泉とは違って、のんびり湯船につかるというものではなく、
温泉のお湯を使って、様々な病気の治療をする温泉治療センターなのですが、
この村のお湯は喘息や喉、鼻などにアレルギーを持っている子供や大人の治療に効果があるため、
多くの人たちがヴァカンスにここを訪れるだけでなく、治療目的でこの村に滞在する人も多いようです。
フランスの温泉は基本は治療目的。そのため健康保険も使えるのですが、
ここエクス レ テルムでは治療目的以外にもスキーで疲れた人や山登りで疲れた人たちの
疲労回復や、トレーニングのためにも温泉を使うことができる施設も併設しているのが特徴です。
もちろん、宿泊設備もばっちり。自炊も可能です。
スキー場までの送迎バスもあり、ヴァカンスにもぴったり。
すばらしい自然の中でスポーツで汗を流し、温泉で治療をするなんて、最高!
今年のスキー旅行におすすめです。
2005年11月22日
暴動は終息したけど・・・・
フランスは寒いけれどとても良いお天気が続いています。
しかし、先日まで続いた暴動はようやく終息にむかい、
静かになりつつありますが、今週から国鉄のストライキが
始まってしまいました。
全面的ではありませんが、かなりの部分がストライキに突入。
日本ではめっきりなくなってしまったストライキ。
フランスではまだまだ健在です。
マルセイユではすでに40日近くバス、電車のストライキが続いているようです。
近々、フランスにおいでになるご予定の方は最新ニュースに注意を。
11月ですでに寒波到来?
今日の朝のparisはなんと−4度。
濃い霧に覆われ、ものすごく寒い。
昨日まで南国の台湾にいたので、寒さが一段と堪えます。
天気予報では今週末には雪になるらしい。
まだ11月だっていうのに・・・。
2005年11月21日
台湾のお汁粉?!

『台湾式 お汁粉?』

『お好みのトッピングを入れて召し上がれ』
台北の甘味チェーンの店なのですが、日本式のお汁粉にちょっと似ていて、豆類を甘く
似たものに写真のように様々な種類のトッピングを好みであわせ、
お好み汁粉を出しています。
冷たいのが好きな人にはかき氷。温かいのがお好きな人には温かい汁粉。
中身は芋で作った餅からあんず、愛玉子、赤い豆など。
甘いけど、体にも良いデザートです。
それにしてもサイズがおおきいなぁ・・。
2005年11月20日
『DIN TAI FUNG 』(ディン タイ フォン)世界10大レストランの小龍包!

写真の小龍包は台湾だけでなく、日本にも数店の支店を持ち、
台湾では1日2〜3000人のお客様が小龍包を食べに
やっていくる、すごい店の小龍包写真です。
土曜日のお昼時、台北出身の知人に誘われて
ここの小龍包を賞味してきました。
しかし、驚いた事に、なんと昼12時頃ですでに70組待ち。
どのくらい待つのか検討がつかないくらいの大混雑。
なんとか番号をゲットし、1時間近く待って待望の
小龍包を食べることができました。
確かに、ここの小龍包はジューシーで美味しい!!し、
世界10大レストランの仲間でありながら、とってもお手頃。
ぜひまた食べてみたくなる、さすがの味でした。
皆様も台北にお出での節にはぜひ。
お店の名前、あとでお知らせしますね。
鼎 泰 豊 『DIN TAI FUNG 』(ディン タイ フォン)
http://www.dintaifung-com.tw
2005年11月19日
台湾のおでん

『台湾のおでん?とても人気です』
台湾の台北の町中で、日本の屋台のおでんやさんにそっくりの
屋台をあちこちで見かけました。
具にはさかなのすりみ、あぶらあげ、竹輪状のものなど
日本のものと同じ感じです。
ちょっと肌寒い時にはぴったりの食べ物です。
日本のおでんと異なるのは辛口ソースをたっぷりと
かけて食べること。これが台湾スタイル。
日本のコンビニでもおでんは冬の定番の人気料理ですが、
台湾のコンビニでも『関東煮』なるおでんが販売されています。
2005年11月17日
Gateau basque(ガトーバスク)は素朴で懐かしい味わいの美味しいお菓子です

『バスク地方の銘菓、ガトーバスク』
ここしばらくバスクのお話を書いていますが、
そういえば大事なお菓子の事、まだ紹介していませんでしたね。
日本でもフランスでもイタリアでも、地方ごとに銘菓とか
その地方を代表するお菓子があります。
ガトーバスクは、まさにバスク地方の代表菓子です。
伝統的なフランス菓子の本には、必ずといってよいほど登場
するお菓子でもあります。
バスクのお菓子やさんのウィンドーにはこんがり美味しいそうに
焼かれたこのお菓子が並んでいる光景を見かけます。
このお菓子、作り方はかなり簡単。
生地はバター、小麦粉、アーモンドパウダーの粉、卵を良く混ぜ、
クッキーの生地と同じ要領で混ぜ合わせるだけ。
あとは、休ませた生地を2枚、丸く抜き用意し、
カスタードクリームをサンドするように生地で
はさみ、香ばしく焼き上げます。
焼き上がってくるとぷ〜んと香ばしくって、甘いすてきな
香りがキッチン中に広がります。
この香りはお菓子作りの醍醐味!幸福な瞬間です。
ガトーバスクのサンドするクリームには地元の名産チェリーを
加えたものやアーモンドパウダーが入っているクリーム、
そして、ごくごく普通のカスタードムリームなど、3種類
ほどあります。
ガトーバスクは普段でも地元では良く食べられますが、
お祭りの時にも人気のお菓子です。
ガトーバスクは普段でも地元では良く食べられますが、
お祭りの時にも人気のお菓子です。
エスペレット祭りの折にも、ピメント祭りのミサが行われている
教会の門の前では、仮説のバーが設けられていて、
ここではワイン、ビール、シードルと一緒に
ガトーバスクが頂けます。

写真のガトーバスクはお祭りを祝う野外レストランの
デザートとして大量に焼かれたもの。
横にはもちろん、バスクチーズで人気のオッソ・イラティが
添えられています。
一切れがなかなか大きいのですが、赤ワインを飲みながら
頂くと、ぺろりと食べられてしまうから不思議。
良くガトーバスクって、シンプルな材料ってこともあるのか
特徴の少ないお菓子って言われるけれど、シンプルだからこそ
出来上がりは様々。
今度、ぜひガトーバスク作りにチャレンジしてみては如何?
但し、カロリーたっぷりなので、食べ過ぎには注意してね。
男性こそが甘いもの大好きなフランス人。お菓子大国の底力はそこにあるような気がします。
フィリングは2種類。ア
2005年11月16日
そば打ち名人会協力、新そばを打つ会へのお誘い

『今年の年越しそばは自分で打ってみませんか?』
2005年も後わずか。
レ・デリスでは、12月11日日曜日に、
『新そば』を打つ勉強会を開催します。
石井総合事務所の石井先生の御協力によりまして、
『日本そば打ち名人会』の講師の先生方から
直接御指導いただく、またとない機会を
設けることができました。
そば粉は世界中で作られ、様々な形で食べられている
食材ですが、そばのように麺として食べる民族は
アジアに限られています。
その中でも日本人はとてもそば好き。
年越しそばがないと年が越せない?ってくらい。
そばの打ち方はもちろん、道具のお話などをそばにまつわる
うんちくも教えていたけるまたとないチャンスです。
そば打ち名人会の先生方に御指導いただきながら、
当日はレ・デリスならではの『新しいそばの食べ方』と、
『そばにあうワインやアルコール』についても試飲、試食
していただきます。
詳細は下記になりますが、生徒2名にひとりの先生という
すばらしい環境です。定員は10名のみ。
すでに五名さまのお申し込みをいただいておりますので、
残りわずか五席です。
お早めののお申し込みをお待ちしております。
申し込み詳細
そば打ち名人会 with レ・デリス
『しんそばを打って、美味しく食べよう』
&『新しいそばの楽しみと美味しいワインとのマリアージュ』
日 時 2005年12月11日
朝9時〜12時まで
会 場 湯島天神『梅香殿』
文京区湯島3-30-1 梅香殿2階
当日の問い合わせについては申し込みいただいた方には
御案内させていただきます。
集合時間 朝8時50分まで会場にお集りください。
会 費 料理教室の生徒さんは受講料、8500円(そば、ワイン、他材料代すべて込み)
一般の方は 受講料 9000円(そば、ワイン、他材料代すべて込み)
になります。
当日はそばうち名人会の先生が2名におひとりついてくださいます。
そばは、『新そば粉』の挽きたてを使用。
500gの7割そばをお持ち帰りいただく予定です。
もちろん、家庭用の鍋で美味しく茹でる方法も伝授していただきます。
当日のスケジュールはお申し込みいただいた方に、ご案内させていただきます。
なお、内容は事情により変更になる場合がございますので、
その点はご了承くださいませ。
参加を御希望の方は
・お名前
・御連絡先 電話番号 メールアドレス
をfromage-miya@mint.ocn.ne.jp
宛、お願いいたします。
メールで御連絡いただき、参加確認できましたら、
お振込先を御案内させていただきます。
振り込み確認とれましたら申し込み完了とさせていただきます。
※今回はそば打ち名人会さまから御協力いただいておりますので、
事前のお振込をお願いしております。ご了承くださいませ。
キャンセルにつきましては、材料の手配、講師の先生をお願いして
おりますので、申し込みは12月6日までにお支払いを完了お願い
いたします。
なお、キャンセルにつきましても
12月7日以降は大変申し訳ございませんが、お受けできません。
理由の如何に関わらずご返金には応じかねます。
キャンセルされる場合は、他の方にご出席いただいても、
もちろん問題ありません。
お支払いいただいた方でキャンセルされた方には、そば粉、
レシピは後日お送りいたします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
どうぞ、この機会に、そば打ちの愉しみに触れていただければ幸いです。
お料理教室の生徒さん以外の方の申し込みもお受けしております。
詳細はメールにてお問い合わせくださいませ。
では、お申し込み、お待ちしております。
レ.デリス
2005年11月15日
Ossau-Iraty

『イラティの森にのんびりと過ごす羊たち』
前回紹介したオッソ・イラティチーズの事を少し詳しく
書きますね。
オッソイラティはベアルン地方『オッソ』渓谷とバスク地方『
イラティ』の森の二つの地方にまたがって作られている
AOC認定の羊乳のチーズです。
羊たちは広大な渓谷を夏場は山地で育てられ、
冬場は平地に移され飼育する移牧方式で育てられます。
この地域は雨が比較的多く、牧草が育つには適していおり、
美味しい牧草を育てます。さらにこのチーズの生産地の特徴は
生産地域でエスペレットで有名な唐辛子を生産する土地が
隣接していることで、出来上がったチーズの味わいにも
影響を与えているようです。
オッソ・イラティに使う羊の乳は、ベアルン、バスコベアルネーズ、
マネッシュ種に限定されていて、
特にAOCに認定されるには守らなければならないのです。

『山から羊がおりてくる』
ちょうどバスクを訪ねた時は、まさにこの移牧の時で、
山から平地に羊たちが降りてきているときでした。
のんびりと羊飼いの人と羊飼いの犬たちと山を降りてくる様子は、
なかなか楽しいもので、通り沿いに住む人たちも窓をあけてこの様子を見ていて、
季節の移り変わりを感じるようです。
オッソ・イラティそのものは春から秋までが旬。
熟成期間は最低3ヶ月で平均は6〜9ヶ月ですが、
生産者によっては、1年ほど熟成させることもあります。
味わいも熟成が進むと結構塩気を強く感じることもあり、
好みがあります。
前回の写真のようにバスク地方には
オッソ・イラティの生産者が点在している道を訪ねる『チーズの道』があるのですが、
普通の家の門のチャイムを鳴らし、
『チーズを見せてください』とお願いすると、
家の中に招き入れてくださり、自慢のチーズを試食させてくれて、
好きなチーズを購入する方法をとっています。
チーズ屋さんとは違って、オッソ・イラティだけ。
ただし、様々な熟成段階のものが販売されている楽しみがあり、
同じオッソ・イラティでありながら、
製造している人によってそれぞれ味わいが異なるので、
自分の好みの製造業者さんを見つけるのもの楽しみだと思います。
ちょっとチャイムを鳴らすのは勇気がいりますが、
思い切ってチャイムを鳴らしてみるか、
事前に予約の電話をしてみるのもよいかと思います。
どの生産者も気のよい人ばかりです。
チーズを購入にきた人とチーズ談義になることもしばしばです。
これも旅の醍醐味でしょう。
オッソ・イラティはセミハードタイプのチーズですが、
羊チーズの中でもクリーミィでナッティな味わいで、
とても食べやすいチーズです。
チーズの断面はとても密で木目が細かく、穴が空いていないのが特徴です。
色が象牙色に近い黄色です。
地元の人は渓谷の名産黒サクランボのジャムを一緒に添えて食べる事を進めていますが、
もちろんなにもなくても美味しいですよ。
合うワインもマディランなど近い地域の赤ワインを進める人が多いのですが、
地元ではもっぱらシードル(りんごのお酒)でということが多いようです。
チーズが苦手な人でも癖が少ないので、見つけたらぜひ召し上がってみてくださいね。
美味しいチーズです。
2005年11月14日
チーズの道

『オッソ・イラティはバスク地方のチーズです』

『バスク地方にはチーズの道があります』
2005年11月11日
Le cidre basque バスク地方のシードルも美味しい!
Le cidre basque( Bizkaua バスクのシードル)

『バスク地方の特産りんごを使ったシードルは大人から子供まで楽しめます。』

『樽からサービスされるシードルは美味しい』
日本ではシードルというりんごのお酒は、フランスの北部ノルマンディ地方
やブルターニュ地方のものがクレープとともに有名です。
でも、実はシードルの発祥地はバスク地方。
バスク地方の山のりんごがフランスのりんごのルーツと言われ、
シードルも歴史的にもとても古いお酒です。
バスクのシードルはノルマンディー産と比べると甘みが少なく、酸味と
少しえぐみがあって、さっぱりとしているため、
バールやカフェでも人気の飲み物です。
もちろん、シードルは辛口のため、料理の素材としてもバスク料理にも
ソース、煮込み用としてもよく使われています。
バスクのシードル用のりんごは果肉は柔らかめのもので、
柔らかい甘みと苦みが特徴のものを使います。
発泡性が強めなのも特徴です。
毎年、ボージョレーと同様、バスクシードルも新酒を楽しむ期間もあるそうで、
1月中旬から4月頃まで続くのだそうです。
アルコール度数は5%ほどあるのですが、そういえば
お祭りにきていた小さな子供たちにも親は平気で飲ませていました。
大丈夫だったのかしら...。
日本ではバスクのシードルは輸入されていないのが残念。
2005年11月10日
エスペレットの唐辛子 2005年収穫したて、できたてのエスペレットのピメント ※完売しました

『今年のできたてエスペレットのピメントの粉』
エスペレット村のピメント祭りに参加し、村で一番美味しい
ピメントを作っている作り手のもの。
写真のマダムとおばあちゃんがすべて手作業で乾燥させるために
収穫したピメントを糸で通します。

『ピメントを乾かずのは完全に家族の手作業です』
収穫仕立てのピメントはジューシーで甘みもあり、
そのまま刻んでサラダや煮込みに入れたり、炒めたりして
いただきますが、これは収穫時期だけのお楽しみ。
ほとんどのピメントは数週間干した後、さらに低温のオーブンで
水分を飛ばし、粉末に仕上げていきます。
とても色が鮮やかで美し、甘辛く、魚料理から肉料理と幅広く
使うことができます。もちろん、焼き鳥なんかにもぴったりで
和食からフランス料理までばっちり。
今回は村でなければ購入できない、今年のピメントの粉を
250gとたっぷりの量を真空パックにしてもらったものです。
この一袋あればかなりの間、美味しい料理が作れます。
今回は特別に、10袋のみエスペレットから直接持ち帰ってきました。
フランス国内でもAOCのエスペレット産ピメントは有名シェフからも
大絶賛で、大人気。いかんせん収穫量が少ないため、高価なのと、
購入できる場所がとても限られているのです。
この機会にぜひ、お試しくださいね。
購入してくださった方にはバスク料理のレシピを差し上げます。
購入方法はメールにて
お名前
ご連絡先のメールアドレス
ご連絡可能な電話番号
購入希望と書いてご連絡くださいませ。
先着7名までとさせていただきます。
エスペレットのAOCピメント 限定7袋 1袋250g 5800円
送料は別途
数がとても少ないのでおひとり様1袋のみとさせていただきます。
※全て完売いたしました。
ありがとうございました。
数量も少なかったこともあり、全て完売いたします。
来年のまた、お祭りに行きますので、そのときまでお楽しみに。!
ジュリアンさんのブレビチーズ!完売しました!

『ブレビチーズ』
シェーブルに比べてやや乾いた感じ。
味わいは濃くがあって、旨味がたっぷり。
お好みですが、チーズおろしでおろし、
パスタに加えても最高です。
ジュリアンのシェーブルチーズは美味しい!※完売しました

『ジュリアンのシェーブルはサラダに合わせても美味しい』
シェーブルはとてもさっぱりしているので、お好みで
ブラックチェリージャムを添えても美味しい。
1個まるごとでも、あっという間に召し上がれます。
2005年11月09日
本年最後のジュリアンのチーズのお裾分け!※すべて完売しました

『牛乳と羊乳の混合チーズは前回1日で完売した人気チーズです』
2005年最後のジュリアンさんのチーズが届きました。
本日からメールにて購入受付いたします。
正しいフォームは数日後にupしますが、いかんせん
限定された数しかありませんので、早い者勝ち。
fromage-miya@mint.ocn.ne.jp宛、申し込みいただければ
到着順で販売します。
今年の春以降、実はチーズの販売価格がとても値上がりしてしまっています。
これは中国が最近、西洋食が人気のため、
とてもたくさんチーズを購入するようになり、世界的にチーズが不足し
高騰しつつあるのです。なんだか経済って不思議ですよね。
それと、郵送代もしっかりと上がったし。
ということで、春よりも少しだけお値段をあげさせていただきました。
ご了承くださいませ。
ブレビチーズ(羊乳) 限定4個(650g) 完売しました
さっぱりとしていて、とても食べやすいチーズです。
シェーブルチーズ(山羊乳) 限定3個(700g) 完売しました
アレルギーのある方にはおすすめのチーズです。
チーズ好きだけど少し太りたくないなぁって気にしている方にはおすすめ
牛乳と羊乳の混合チーズ 500g単位でカット可能 完売しました
牛乳と羊乳の混合チーズ ジュリアンさんは数々の賞を受賞していて、
ピレネー牛のミルキーな味わいが羊乳のさっぱりさとあうとすばらしく美味しい。
※送料は別途
購入ご希望の方は
お名前
ご連絡先メールアドレス
ご連絡のつく電話番号
発送希望日と時間帯(ヤマトのクール便でお送りします)
購入希望チーズの種類または重量
以上を記載し、fromage-miya@mint.ocn.ne,jp
あて、ご連絡くださいませ。
折り返し、確認のメールをお送りします。
多少時間がかかる場合もありますので、その場合は
ご了承くださいませ。
必ずご連絡いたしますので。
では、お待ちしております。
なお、お教室の生徒さんは送料無料の特典つきです。
どのチーズもクリスマスまで楽しめますよ。
2005年11月08日
2005年最後のジュリアンチーズとエスペレットのピメントお裾分け
前回大好評だったジュリアンのチーズが
たった今、ピレネーから今年最後の山羊チーズ、山羊と牛の混合乳チーズ、
そして前回即日完売してしまったジュリアンのチーズコンクールで金賞受賞の
牛のチーズが届きました。
それぞれとても少しですが、明日販売します。
詳細は明日、ページをアップしますので、お楽しみに。
なお、今回は2005年収穫したばかりのエスペレット産の唐辛子を
7個だけ持ち帰りました。こちらも明日から限定販売いたします。
エスペレットの唐辛子の収穫仕立ての美味しさを、味わってみてくださいね。
それでは、もう少しお待ちくださいませ。
ところ変われば...。

『スパイシーtofu soup』
豆乳ににがりを加え、電子レンジで2分ほど加熱すると
柔らかいおぼろ豆腐が出来上がります。
そのまま生姜やねぎ、醤油、鰹節を添えて食べても
もちろんとても美味しい。
でも、柔らかくてやや温かいお豆腐に
コリアンダー、オレガノ、クローブ、シナモン、ジンジャー
塩、胡椒、少量のオリーブオイルを加え、よく混ぜてみて。
美味しい豆腐スープ?豆腐クリーム?が出来上がります。
そのまま食べても美味しいし、サラダ菜などの野菜と一緒に
ドレッシングとしても使えます。
木綿豆腐や絹ごしの豆腐の場合はレンジで少し加熱し、
フォークで潰してからスパイス類を好みで入れても
ok。
彩りにローズペッパー、シブレットを添えると
さらにすてきな一皿に。
お皿は思いっきり華やかなものがおしゃれかも。
2005年11月07日
美しい景色

『バスクの美しい景色です』
秋晴れの本当に美しいバスクの景色です。
白く点にみえるものは、羊たち。
日本とはことなり、紅葉は見られませんが、
それでもやはり秋の気配を感じます。
フランスはいま、パリ近郊でおきた移民にからむトラブルから
暴動がおき、10月27日から連続して車や建物に火が放たれ、
多くの人が逮捕されています。
フランスとイギリスは、過去に多くの国を支配下においた
歴史があり、支配していた国の人々を移民として受け入れて
きました。
フランスとイギリスは同じように移民を受け入れていますが、
両国での受け入れ方はまったく異なります。
フランスは同化政策を進めており、少なからず、移民の人からは
反発を受けていることも確かです。
きっかけはほんの些細な事でしたが、今回の暴動は昔年の移民の
人たちの間に重くのしかかっている多くの問題が溢れ出てしまった
ようにも思います。
暴徒化させてしまった背景のひとつにはサルコジ内相の
発言内容だったとも。
彼は第二次世界大戦以降、フランスが抱えてきた
移民問題のひずみというパンドラの箱を開いてしまったのかもしれない。
バスクの美しい景色のように、晴れ渡った空のように
フランスの掲げている『自由』・『平等』・『博愛』
が、分け隔てなく、受けられるようになることを
心から祈るばかり。
2005年11月06日
マリフランス・ペピのマルセイヤンの家

『マリフランスのかわいらしキッチン』
久しぶりにマリーフランスに会いにマルセイヤンに出かけてきました。
今回は彼女の家に数日滞在することに。

『すべてマリフランスの手描きのペインティング』
マルセイヤンの彼女の家は1800年代の家を改装した
とてもおもむきのある家なのですが、ここを彼女自ら、彼女らしい
インテリアで統一されて、とてもエキゾチックな家になっています。
キッチンだけはとてもかわいらしいペイントがされていて、
他の部屋とはだいぶおもむきが異なりますが、なんだか
落ち着く場所です。
しかし、来年の1月でこの場所から引越することになったそうで、
滞在中も様々な人が家の見学にきていました。

『階段もオリジナルのまま』
歴史的にも古い家は、外国人の移住者には人気の高い物件のようです。
海の近くで、味わいのある古い家、マルセイヤンはモンペリエにも
近く、町としても雰囲気の魅力のある町です。
マルセイユととても発音が似ているので、間違う人もいるようですが、
マルセイヤンは治安も良く、落ち着いて住みやすいところです。
2005年11月05日
EKi はバスクのビールです

ピレネー山脈を背景にバイヨンヌから25キロほどのとこにバスク地方の代表的なビール、
『EKi』の醸造所があります。
バスクのカフェやブラッスリーでは、このビールのポスターもよく見かけ、
バスクのスーパーには普通に売られています。
このビールの名前『EKi』はバスク語で大陽という意味。
バスクの明るい大陽の光をイメージしているのかしら。
中身は100%モルトでアルコールは5%。
すっきりとしたのどごしで、日本のビールにちょっと似ていてとても飲みやすいビールです。
バスクのカフェでは軽く一杯という感じで人気があるようです。
ボトルもバスクの伝統的なカラーの赤、緑、白でデザインされていて、
バスクの旗もしっかりと入っています。
軽いので、アペリティフにもおすすめ。
フランスでは日本式の『まずは一杯ビール』で、
という習慣がありませんが、EKiビールなら、すっきりとしているので、
食事に入り前でも大丈夫。
そうそう、カフェでこのビールとバスクで最近人気の青リンゴのシャーベットを頼んだら、
ビールは2ユーロ。シャーベットはなんと5ユーロ。
りんごシャーベットも美味しかったけど、
ビールはもっと安くて美味しかったなぁ。
こんな地ビールを飲む楽しみも旅の楽しみです。
2005年11月04日
羊が山からおりてくる。

『山から羊がおりてきた』
バスクの山は少しずつ秋の様子になってきました。
日本のように紅葉はしないけど、ぶどう畑の葉が色づき、
山をおおう木々も秋色です。
Akdudes渓谷に向かう途中、夏の間山の上で過ごしていた
山羊たちが麓に向かって引っ越ししているのに出会いました。

『バスクの山はなだらか』
山羊の大群に囲まれて、一瞬どうしようと思いましたが、
彼らのほうが上手によけてくれました。
山羊たちの案内は牧羊犬たち。
先頭と一番後ろに控えて、彼らを誘導していきます。
この風景があちこちで見えるようになる頃から、
バスクは寒い秋が訪れます。
2005年11月03日
バスク豚 ルネッサンス時代の豚は貴重な財産です

『ルネッサンス時代からのバスク豚』
バスク地方Aldudes渓谷に貴重なバスク豚がいます。
バスク豚は長い歴史の中で、一度は絶滅に瀕した時代もありました。
近年、スペインのイベリコ豚人気と同様、バスク豚を大事に育て、
増やす養豚家が出てきて、わずかずつではありますが、増えてきています。
このバスク豚を使った生ハムは大変貴重なハムのため、ごくごく少量しか
生産されていないので、とても高価。

『バスク豚の家』
しかし、大枚をはたくだけの価値が十分にある、すばらしい味わいです。
広い渓谷でのびのびと育てられているので、極度には太らず、運動も
ばっちりのせいか、肉質もさっぱりとしてとても甘い肉です。
脂身の部分もさっぱりとしていて、美味しい。
残念ながらこのバスク豚の生ハムはフランス国内でも、
バスク内と南西地域に流通しているのみ。
遠くまで食べにくるだけの価値のあるすばらしい芸術品です。
2005年11月02日
エスペレットは唐辛子村

エスペレット村では唐辛子の乾燥のために、
家の軒先に唐辛子を吊るしているのですが、
なんだか日本の干し柿作りとよく似ていて、
どこの国も考えることは一緒なのだなぁ。
軒先の唐辛子は収穫してから3週目。
まだまだしばらく乾かすのだそうです。
2005年11月01日
エスペレットの唐辛子祭り

『町中が唐辛子で一杯』
フランスとスペインの国境エリア、バスク地方に行ってきました。
とても自然が豊な美しい地方なのですが、インターネット
環境が悪く、オンタイムでバスクのお話がアップできなくて、
残念でした。ちょっと遅くなりましたが、アップしますね。

バスクを訪ねた目的は唐辛子祭りに参加すること。
唐辛子祭りはエスペレットという小さな町で1967年から
続いているお祭りで、この町の名産唐辛子の収穫を祝うお祭り
です。
エスペレットの唐辛子は近年AOCを取得。
唐辛子の王様ってところでしょうか、著名なシェフたちや
グルメの人たちの間で大人気です。
しかし、エスペレットの村の中には10人の作り手しか
いないこともあって、AOCに認定されている本物は
生産が少ないこともあって、かなり高額。ちょっと唐辛子の
値段とは思えないお値段です。
けれど、甘さのあとにぴりっとくるエスペレットの
唐辛子は確かに美味しい!!!!
地元の人は乾燥させたものと、生が収穫できる時期は
そのままをバスクの伝統料理の煮込みなどに使うようです。
このバスク料理がまたまた独特。とてもユニークです。
料理、お祭りについては、次回に詳しくお知らせしますね。
それにしてもインターネットが使えないというのは、
つらいものです。
そうそう、
今回、貴重なエスペレットの唐辛子を250g入りを10個だけ
購入してきたので、欲しい方にはお分けしようと思っています。
お楽しみにね。
