川島豆腐

 ざる豆腐

住所    〒847-0045 佐賀県唐津市京町1775

TEL    0955-72-2423(8:00〜17:00)

FAX    0955-73-9700(24時間受付)

URL    http://www.zarudoufu.co.jp

 

川島豆腐さんは創業200年という、由緒正しいお豆腐の店。

どこの豆腐店でも人気の『ざる豆腐』はこの店の商標登録した名前だそうです。

元祖『ざる豆腐』というところでしょうか。川島さんの豆腐は

大豆は契約農家の国内産「ふくゆたか」の大粒、水は活性水と本ニガリを使っているそうです。ここのざる豆腐はふくよかな味わい、豆の美味しさが凝縮していて、適度な塩分を感じて、そのまま、シンプルに豆腐だけを頂くと本当に美味しいんです。

新鮮なおろしたけわさびが良くあいます。まるでクリームチーズのようなまろやかさです。

 味わいがゆたかなので、そのままか、美味しい海の塩をひとふりするか、おろしたての本ワサビと醤油で頂きます。

 

あらいや豆腐店

 にがり本絹、ざる豆腐

  所在地 東京都大田区南雪谷2-11-19 03-3729-1742

  日 休 7時頃〜19時頃

 

昭和28年創業、国産の大豆100%、天然にがり(赤穂産)を100%使用するこだわりの店。でも、雪ケ谷という住宅地にある店らしく、とても親しみやすく、真面目に美味しい豆腐を作っているお店。にがり本絹豆腐やざる豆腐のほかにも夏の青豆豆腐など様々な種類の豆腐、季節のものも作っています。毎日美味しく食べ続けられる、さり気なく、でもしっかりしていて飽きのこない自然の風味一杯。豆腐って毎日、できれば出来たてを食べたいから、これだけ美味しい豆腐店が近所にあるのは嬉しい限り。

 中でも好きなのは新潟県産大豆100%、赤穂産天然にがり使用の本にがり絹豆腐。

 つるんとした食感、食べた瞬間に大豆の風味と甘味がひろがるのですが、ふわっと口の中で溶ける感じ。さっぱりとしていているので、いくらでも食べられます。

本にがり絹豆腐のお薦めの食べ方は湯豆腐。最近好きなのは柚子胡椒を少し乗せて頂くのがお気に入りの食べ方です。暑くなる夏場はざる豆腐が美味しく感じます

ざる豆腐は木のスプーンで好きな分をすくって頂きます。箸でもっても、崩れないくらいしっかりと豆がつまっている濃厚な豆腐なのですが、口にいれるととにかくクリーミィ。冷やし過ぎると豆の味が飛んでしまうので、やや冷たい位が美味しくいただけるます。豆腐本来の美味しさを満喫したいので、この豆腐は醤油をか使わず、そのままなにも薬味も調味料もかけずに食べるか、梅塩をつけながら食べるのが好きな食べ方です。

 梅塩と豆腐、相性良いです。

 大丸ピーコック 石川台、上池台店で一部商品が購入可能。電話注文で宅急便発送可能

 

もぎ豆腐店株式会社

所在地 〒367-0023 埼玉県本庄市寿3-2-210495(22)2331

 

この豆腐が好きなのは昔ながらのしっかりとした食感、味も大豆の味が今風に妙に甘くなく、自然で豆本来の味。毎日の食材のひとつとして気兼なく使えて食べられる事。妙に主張しないのに、しっかりとしているところが好き。それに都内であれば結構扱っているスーパーが多いのも豆腐の日常性とあって、気に入っています。値段も手頃。

この豆腐は日常の豆腐なので、味噌汁の具、冷や奴と普通に頂くのがお薦め。

都内のデパート、スーパー(成城石井、クィ−ンズ伊勢丹など)相当数の店舗で扱っています。インターネットでも購入可能

 http://www.minosuke.co.jp /

 

人形町双葉商店 

所在地 日本橋人形町2−4−9 03(3666)1028

『木綿豆腐』

 

双葉さんは創業明治40年。ここで好きなのは『木綿豆腐』

双葉さんの木綿豆腐は昔ながらの作り方。国産大豆と天然にがりをつかっていて、

大豆の風味が一杯。普通なんだけど美味しく、旨味があってさっぱりと頂けます。

ここの豆腐、お味噌汁や煮物に良く使います。食感がしっかりとしているので、

酒盗をチョコッと乗せたり、しょうが、大葉たっぷりと乗せ、少しお醤油をかけて頂きます。オリーブオイル、塩という食べ方も気に入っている食べ方です。

双葉さんの楽しみは、豆乳と銀杏入りのじゃんぼかんもを買う事。それに人形町という町並みが楽しいこともここの豆腐を食べたくなるポイントかなぁ。

都内の主要デパートで購入できます。

 

 

 

 

 

 

きく豆腐店 

『豆 腐』・『凍み豆腐』

群馬県吾妻郡六合村大字入山1899−27

(0279)95−5258

 

きく豆腐店さんとの出会いは六合村出身の友人の紹介。六合村は水が素晴らしく美味しいし、空気も綺麗。最高の環境です。

 冬は物凄く寒くなるので、ここの凍み豆腐はとっても凝縮した味です。Tだ、すべてが手作りのため、生産量が少なくて、なかなか手に入らないのがちょっと残念ですが、冬になって出来上りを買うことを待つ楽しみもあります。

 ここの豆腐は寒いところの豆腐らしく、がっしりとした大きさで、しっかりとした食感。豆腐の大きさもどっしりと重量感があります。大豆は石臼でひいていて、水も美味しいからか、ここの豆腐はまったく臭みを感じないのです。

 素人考えですが、良い水が使えるということは作り手にとってはありがたい条件だと思います。特に豆腐の場合、水の良さが重要な鍵になっていると思います。

 

夏場は冷や奴、冬は湯豆腐。どちらでもお豆腐がしっかりとしているのでお薦めです。

ここの名物えごまをかけたり、かつお節、しょうがなどのスタンダードな薬味で頂きます。店内で、豆腐を食べることができるのですが、これが美味しいです。

 六合村は野反湖という美しい人造湖があり、温泉あり、自然に恵まれた本当に美しい村です。そうそう、饂飩も美味しいです。

電話、メール、FAXで注文です

 

有限会社山下商店 高品質豆腐工房『かむろ』

よせ豆腐

所在地 359-0024 埼玉県所沢市下安松420 

      TEL:042-944-2016   FAX:042-951-1400

 

創業130年の老舗のお豆腐のお店。研究熱心で、すべてにこだわりをもった豆腐やさんです。完全な手作り。作り手の生真面目さが伝わる、正直な味の豆腐です。安心して食べられる豆腐です。

もめん、きぬ豆腐ともに美味しいのですが、かむろさんの『よせとうふ』は豆乳ににがりを打ってきぬ状に固まったもの(もめんにする前のかたまり)の上の方をすくって作られたもの。水にさらされていないので、豆の味がにげず、味が濃く、豆の自然の甘味が口に広がります。 

 よせとうふは少し電子レンジで温め、生姜かわさびをちょっと乗せて食べるか、吉野葛に醤油、出汁、砂糖を入れて、葛を作り、よせとうふの上にさらっとかけても美味しい逸品になります。仕上げにわさびを少し添えるとさらに美味しい。よせようふは人肌くらいのほうが出来たての味わいがして美味しいです。

インターネットで通販。http://www.kamuro.com/tofu_index.htm

 

とうふ工房わたなべ

商品名 ときがわとうふ

所在地 埼玉県比企郡都幾川村大字番匠372 電話0493-65-0070

地元の埼玉の豆、地元の美味しい水と地元のものにこだわって丁寧に作っている昔ながらのお豆腐やさんのお豆腐。スーパーなどにはおろさず、小売りのみ。

ときがわとうふは本当にお豆腐の基本という真面目な味がして、やや堅めでどっしりとした食感です。お味噌汁に入れると、ふっくら優しい味わいと食感になります。

オリーブオイル、少しだけ塩をかけて、食べるのが気に入っています。

あと、けんちん汁にここのお豆腐を入れると、ぐっと美味しさが増します。 

 

みやぎや

おぼろ豆腐ゆば入り 国産低農薬大豆、海精にがり使用

所在地 〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-4 045-474-7777

045-935-2754(本社)

契約農家で国産低農薬の大豆を100%使用していて、にがりは海水から採った自然のにがり(海精にがり)、水はミネラルウォーター(ヤシガラ活性炭・天然のカルシウム石を通した水)を使ってつくられているので、安心して食べられることと、飽きない味わいです。大豆は秋田県産と北海道産の味の良い品種をブレンドしているそうです。

おぼろ豆腐のゆば入りは、お豆腐の固まる途中のおぼろ豆腐にゆばが入っているので、

柔らかい中に湯葉が入る事で、2つの食感が楽しめて、最後まで飽きずに食べることができます。好きな食べ方はおろしたてのわさびとお醤油を少しかけていただきます。

 柚子を入れても美味しいです。

入手方法 成城石井、新横浜の直営店または、電話で注文発送も可能

 

株式会社 嵯峨豆腐森嘉 五代目 森井源一氏

商品名 白豆腐

所在地 京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町42 TEL075-872-3955

 

創業安政年間(1854-1860年)。木綿と絹の味わいがあわさった嵯峨豆腐。京都の水のよさと、技術。すべてが満足度が高い豆腐です。

 あまりにも有名ですが、白豆腐は、凝固剤としてニガリの代わりにすまし粉を使っているので、絹ごしのように柔らかくふわっとしています。嵯峨豆腐の魅力ははんなりとして、品の良い柔らかさと風味があり、エレガントな豆腐だと思います。にがり入りの豆腐とことなる風味が特徴でこの白豆腐はまるできぬごしのような滑らかさです。

 実はこの豆腐を食べる時、普通に薬味をかけてたべますが、独特の食感が好きで、デザート風にきなこ、黒蜜をかけて食べるのが実は好きです。

 

株式会社 山下ミツ商店

920-2501石川県白山市白峰イ23

電話 07619-8-8023 創業 明治20年

http://www.mitsu102.co.jp/index.html

むかしから全国各地で作られていた堅豆腐、石豆腐といわれている昔は縄でしばっても崩れないくらい堅くつくられている豆腐の中でも有名な産地のひとつが石川県白峰。

ここで昔ながらの堅豆腐を清潔な工場で生産している。通販システムがとても良くできている。水が良い地域でもあり、美味しい豆腐だ。

固めなので、味がぐっとつまっている感じ。麦味噌や塩辛など、味の濃いものと一緒に頂く事がおおいのですが、お酒のつまみには最高です。またこの固さを利用して豆腐ステーキを作りますが、豆腐の水分を切る必要があまりないので、簡単にぎゅっとつまった贅沢な豆腐ステーキになります。

 

 佐野豆腐店  

 香川県琴南町明神 0877-84-2853

ここのお豆腐も石川県白峰の堅豆腐と同様、岩のように硬くて「岩豆腐」とも呼ばれています。とても遠いので。なかなか購入できないのですが、一度食べるとやみつきになるどっしりとした味わいです。柚子醤油で食べるのが好き。

 お店に買いにいくか、発送してもらうのですが、とても大きいので、お友達と分けるのがベスト

 

有限会社 五木屋本舗 

 熊本県球磨郡五木村甲2992-64 0966-37-2203

 商品名 うに豆腐

五木村特産の堅豆腐をもろみ味噌に漬け込んで発酵、熟成させいた豆腐で伝統的な保存食。

保存性が高いので、冷蔵庫にあると、いろいろな料理い使えるので、とても便利。

 日本酒、焼酎のつまみに最高。そばみそと同様、食べ始めたら止まらないはまる味です。

おにぎりに薄くぬって軽くあぶる、きゅうりにもろみ味噌のかわりにつけて

フランスパンにぬって、カナッペとして。パスタにあわせて山ウニスパもかなり美味しいです。オリーブオイルと相性がとても良いです。これはつまみ豆腐だと思います。

六浄豆腐 

西川町商工観光課 TEL0237(74)2111

インターネット http://www.yamagatabussan.com/food/food050.htm

固めに作った豆腐に荒塩を擦り込んで、かちかちに乾燥させて、カツオ節みたいけずってある豆腐で、料理に使うもので、お吸い物に良く使う。

かつおぶしでたっぷり出汁をとったお吸い物に、入れて食べると簡単で美味しいお吸い物がすぐにできます。まさにフリーズドライの元祖。

トマト、レタスやきゅうりといっしょにごまあぶらでまぜるとさわやかなサラダの具にもなります。